既得権益を獲得したADHDは強い!発達障害でも長く居続ければイニシアティブをとれる

どうも

とり@toriatama1adhdです

札幌の朝は17℃ともう肌寒く…

長袖を着ないと風邪を引きそうです(笑)

皆さんも季節の変わり目は十分注してくださいね!

さて!本題に入りましょう!

Oさんは今日も元気に仕事をしている!彼女の職場における圧倒的有利な要素は何?

私の職場のADHD仲間(本人は無自覚)Oさんも満面の笑みで今日も職場の雰囲気を和ませます(一部の職員は煙たがってますが…)

「とりさん元気?」

「私ももうおばさんw最近は腰が痛くて」

「キャハハ」

本当に天真爛漫な人です(笑)

そんなOさんは勤続10年

もはや古参の部類に入ります。

Oさんしか知らないこと

Oさんがやれば要領を得ていること

Oさんしか出来ないことがあり…

実際Oさんは頼りにされています。

Oさんは勤務年数が多く経験が豊富で職場の事を何でも把握しています。

そこがOさんの強みです

そのことを私は…

Oさんの持っている既得権益だと思っています

既得権益の力とは?誰もが獲得できるシンプルで強力な物

既得権益(きとくけんえき、英語: vested interest)とは、ある社会的集団が歴史的経緯により維持している権益(権利とそれに付随する利益)のこと

Wikipedia

本来既得権益とは大企業宗教法人または国家公務員などの国家権力を非難するときに使われることが多いが…

例を挙げると色々出てくる…

国家権力の象徴である「警察」とか税金を自由に使える(語弊があるが)「政治家」

巨大な資金力で市場を操作する「金融機関」「大口投資家」

もう少しスケールを小さくしても…

解雇規制に守られた「正社員」「労働組合」

更にミニマムにすると

「老舗旅館の女将」「血族経営の社長」

様々な既得権益がある。

そういう意味で言えば

「職場のお局様」「永年勤続者」もれっきとした既得権益だと私は思います

  • 数の原理
  • 歴史の妥当性
  • 先行者有利
  • 圧倒的資本

これのどれかに当てはまると私は既得権益バイアスがかかると思っています。

ADHD者は

歴史もなく

多数派でもなく

資本(金持ちはいるかも)

もありません。

しかし先行者有利は同じ職場に勤め続けていれば必ず獲得できるものです!

ADHD者には先行者有利の選択肢が残っている

先行者有利の既得権益を得ることは実際ハードルは高いです…

しかし、やり方はいたってシンプルです。

会社を辞めない

それだけで自然と手に入る権利です…

まぁ…前提としては

他部署への人事異動がない

大幅な業務変更がない

などの条件が整わないと実現は無理な話ですが…

理論的には間違っていないと思います(笑)

でも長く同じ場所に留まり経験値を積むことで、大きな力を得ることは明らかな事実だと思います。

えっ?簡単に言うな??

仰るとおりです(汗)

それが出来れば苦労はしないのですよ…

ADHDは同じ場所で長く入れない特性があります。

私は統計などは取っていませんが…

ADHDの転職経験率は定型発達者に比べてダントツの値が出ていることは間違いないでしょう

もう、人生の折り返し視点に来てしまった筆者のとりですが…

いまの職場で頑張って既得権益を獲得したいと思います。

うーん…

何年勤めればいいんだろ(笑)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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