ぞくぞく生まれる○○障害!?最近のWHOの動きは?ゲーム障害と私の歴史

どうもとりです!

台風の接近もあってかジメジメした暑さが朝から続いております…

本日の最高気温も31℃と東京の32℃とさほど変わらず…

エアコンの無い蒸し暑い部屋で執筆中です(暑)

今回はゲーム障害を通して私のゲーム歴の足跡を辿っていきます。

ゲームに興味の無い方は斜め読みで構いません(笑)

出来れば最後まで読んでいただけるとありがたいです!

WHOが改訂したICD-11

ちょっと前の話になるが…

世界保健機構(WHO)が6月18日に新しい国際疾病分類を発表しました。この中で「Gaming disorder(ゲーム障害)」が正式に疾病として認定されています。

疾病及び関連保健問題の国際統計分類(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems)※以後略称であるICDとする

は改訂を続け現在ICD-11となっており、ICDの分類は世界的基準とされています。日本では厚生労働省が「疾病、傷害及び死因の統計分類」でICDのデータを使用するのと同時に、医療機関で使用される名称なども世界基準であるICDから引用されるものとします。

難しい話になりますが…

ざっくり言うとWHOの人が

この症状は病気です!」

「この状態は障害です!」

と言ったら、それらは世界的な共通認識として認められた病気・障害です!

ということになります。

私の楽しみ…GAMEまで!?

ちょっと宣伝になってしまいますが…

飽きっぽい私が2014年から続けているモンスターオンラインゲームがあります。

ミリタリー愛好家で戦車が好きな私が愛してやまない

World of tanks (ワールドオブタンクス)

ですよ(笑)

運営はベラルーシのWargaming.net(ウォーゲーミングネット)という会社で非常に勢いのある会社です!

なぜモンスターなのか?

先ずは以下のWikipediaの引用を見て欲しい

一部例外はあるものの、MMO形式のオンラインゲームとしては、単一サーバに対する同時接続プレイヤー数最多の世界記録を保持している。ロシアサーバにて接続数190,541人を記録し、2013年3月12日にギネス記録として登録された

Wikipedia

同時接続19万人というギネス記録

正式サービスから8年と衰えることを知らない人気

日本ではアニメ『ガールズ&パンツァー』人気の後押しもあって

その筋の方々では知らない人がいないメジャーなTPS(三人称視点アクションゲーム)です。

私の人生の傍らには常にゲームがありました。

ゲームに興味のない方には退屈かもしれませんが…

ちょっとタイムスリップしてみましょう!

私の青春はゲーム機器で彩られた

1970年代後半のアーケードゲーム黎明期に幼少期をおくった私は生粋のゲーム小僧だった…

小学校の夏休みには街の喫茶店に小銭を握りしめ足蹴く通ったものである。

当時の喫茶店にはテーブル筐体(きょうたい)というテーブル兼ゲーム台という斬新なスタイルが主流だった。

お客はテーブル筐体でゲームをしながらコーヒーを飲んだり軽食をしたりしていた

誰が考えたか知らないが、この喫茶店のシステムは当時のニーズにマッチした形になります。さらに、インベーダーブームも後押しとなり爆発的に増殖することになります。

喫茶店ではゲームをプレイする行為はあくまで「おまけ」「暇つぶしの」要素が強く、お店に来てもらうための客寄せに過ぎなかった。

しかし予想外の需要が生まれることになるのである…

当時は規制が緩く、店によっては小・中学生にゲームだけさせる喫茶店も少なくなかった

1ゲームのプレイ料金が100円なので仮に2~3ゲームしたとして、当時のコーヒー平均価格254円と比べても変わらない金額なので店側としては大いに儲けが出るのであった

それにコーヒー1杯で雑誌や漫画を読み込まれ、長時間居座る客より短時間で数百円から千円単位でお金を落としていく小・中学生の方が店にとっては上客なのであった

そして私たちは喫茶店のドアをノックするのである…

「おじさん!ゲームだけでもいい??」

思わぬ誤算と不良との闘い

基本的に店内の一区画または全部をテーブル筐体にしている店は、基本的にコーヒーを飲みに来ている客を優先することになるわけで…

やりたいゲーム筐体で別の客がコーヒー飲み始めるとその客が帰るまでゲームができないのである…

そこで店長のおじさんが…

「お兄ちゃん達ちょっと外で待っててくれるかな…」

店側としても小学生を店内に入り浸せるのは世間体が気になるようで…

上客なはずなのに店を出されるのである…

新たな場所を求めて…

当時は喫茶店の他にもゲームセンターやパチンコの景品交換所の待機所などにゲーム筐体はあったのだが、私の住む街には大型のゲームセンターはなく隣町まで遠征しなくてはならなかった。

選択肢としてはパチンコ景品交換所が有力候補になる。

意を決して向かう…

目当てのゲームは任天堂の『Sheriffシェリフ)』である。

次回へ…

次の記事>>>私はゲーム障害なのか?ADHDでも楽しくゲームしてますよ!GAME少年の物語

ランキング参加中です
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする