もう一つの疲労状態『慢性疲労症候群』とは何か?あなたもブレイン・フォグに悩んでませんか?

どうも!

筆者のとりです。

おやじADHDとして2年目を迎えました。

地獄のオープン就労で精神を病む寸前まで追い込まれ止む無く退職

休職中に自分と真剣に向き合い、そして支援者の助けもあって再就職を果たしました。

私の第2の人生ステージが始まろうしています。

この疲れの原因は何だろうか?ゆっくり休んでも取れない謎の疲れ…

世の中は疲れることだらけです…

ミスをした時…

周りに白い目で見られ…

何処かに逃避したくなるとありませんか?

大きなため息をつき

うなだれているそこのあなた!

疲れてますよ!
その疲れ…
単なる疲労ですか?

原因が分からないと…

ずっと取れない疲れかも…

取れない疲れ…。

考えただけでもゾッとしますね(汗)

前記事で触れた「副腎疲労」は医学的に正式に認められていません。

関連記事>>>【疲れが取れない】本当に食事療法でADHDは改善されるのか?副腎疲労とブレインフォッグ

提唱者のジェームズ・L・ウィルソン博士の理論は素人の私にも納得でき、説得力がありますが…

決定的な決め手がありません…

食事療法という極めて効果が感じづらい手法では、せっかちな私は飛びつかないのです…

厳しい家計事情で食費は妻任せ…

食材選びやコストを度外視したレシピなど提案しようものなら怒りの鉄槌が下されるのは必至です。

せめて理想に近づける努力をしなくてはと思います。

慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome)とブレインフォッグ

慢性疲労症候群(CFS)とは?

原因の分からない過度の疲労状態が長期間(主に6ヶ月以上)におよび継続する病気である。

名称はCDC(アメリカ疾病予防管理センター)が1988年に名づけたのが始まりで、まだ確認されてから日の浅い病気ともいえるのではないでしょうか。

似たような名前で『慢性疲労』という状態もあるが、単なる疲労の蓄積状態の事を指す

慢性疲労慢性疲労症候群CFS 

は全く別物として認識したい。

原因不明の疲労に悩んでネット上で情報を収集していると大体この『慢性疲労症候群(CFS)』と『副腎疲労』にたどり着きます…

どうやらゴールは近いようですが…

ここからが問題です。

自分はどの部分が影響してこの疲労状態になっているのか?

医療機関は多分あてにならないでしょう…

なにせ医者ですらその存在を知らないのですから。

ブレインフォグって何??

脳内に霧がかかった状態…

この状態に陥ると

  • 正しく思考できない
  • ボーっとする
  • 視覚・聴覚の機能が低下する
  • 元気が出ない

など…

慢性疲労症候群の症状として

『ブレインフォグ(brain fog)』

という状態があります。

一般的には脳内(特に前頭葉と視床)の血流の低下が原因しているところまで分かっていますが…

とある研究者によると…

ブレインフォグになっている人は本来前頭葉で生産される

学習と記憶をつかさどるアセチルコリン

という物質が減少していることが分かってきています。

来ましたね…
前頭葉(報酬さんの巣窟)

どうもADHDと前頭葉の関係は切っても切れない関係にあるようです。

関連記事>>>あなたに囁く報酬系の誘惑!?ADHDの記憶は入力作業にに弱点がある「短期記憶を死守しろ!」

アセチルコリンの生産を助けるサプリとして

コエンザイムQ10が有効であるという研究結果も出ていることから、これらを推奨するサイトも数ありますが…

これも決定的な改善法とは言えないのではないでしょうか?

まだまだ謎が深い慢性疲労症候群とブレインフォグ…

食生活と適切なサプリでADHDを含む慢性的な疲労を改善することに成功した体験談は後をたちません…

とうとう私も試すときが来るのでしょうか?

機会がありましたらリポートしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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