【疲れが取れない】本当に食事療法でADHDは改善されるのか?副腎疲労とブレインフォッグ

どうもとりです!

仕事の特性上夜勤が多く、身体のリズムが狂いやすい毎日を送っていますが…

皆さん自分の体を上手くケアできていますか?

ただでさえ疲れやすいADHD者は普段から健康管理に気を遣うべきだと私は思います

なぜ私たちは疲れるのか?最近気になるワード【副腎疲労】とは何か?

病的に動けないほど疲れているわけではない…

しかし謎の疲労感に悩まされ、普段通りのパフォーマンスが出せない人いませんか?

私もオープン就労時、特に激しく動いた訳でもないのにかなりの疲労感を感じて注意力や集中力が散漫になってしまったことがあります。

当時はADHD治療薬『コンサータ27mg』を服用しており

薬が切れる頃に現れるという離脱症状に悩まされていました…

しかし私の時は1日に複数回(おおよそ午後から夜にかけて3回ほど)立っているのがしんどいくらいの疲労感に襲われました。

この状態になってくると仕事のパフォーマンスが異常に低下し

  • 視野狭窄(視野が狭くなる感覚で大事なものを見落とす)
  • 聴覚低下(こもったように聞こえ、呼ばれても気が付けない)
  • 思考低下(物事を上手く理解して判断できない)
  • 集中力低下(些細な事に気が散って業務を遂行できない)

このような症状に悩まされることになります。

まず、当時の私は相当なストレスを慢性的に抱えており、疲れが取れないのはストレスを解消できていないからだと思っていました。

しかし、睡眠はある程度取れているし…

食事もできる限り摂り、栄養的にも問題なかったと思います。

でも、毎日襲ってくる疲労感はボディーブローのように徐々に効き始め…

私は心も体も疲弊しきっていました…

最初は…

「歳かな…」と思い。なるべく横になる時間を増やしたり、健康サプリなどを試したりをしましたが飛躍的な効果は表れませんでした。

そんな中ネットで【疲労】について調べていると…

『副腎疲労』という見なれないワードが目に飛び込んできました。

副腎疲労 ‎Adrenal Fatigue (アドレナル・ファティーグ)

副腎疲労?

聞きなれない方もいると思いますが…

米国抗加齢医学会(調べたけどよくわからない団体)ではアドレナル・ファティーグ(副腎疲弊)という概念が注目されており、1990年代に米国医師であるジェームズ・L・ウィルソン博士が提唱したのがきっかけです。

ウィルソン博士の著書『医者も知らないアドレナル・ファティーグ-疲労ストレスは撃退できる!』では現代人の生活習慣やストレスの強い仕事、偏った食生活の積み重ねが副腎疲労の原因になる事が多いと書かれており、どうしても原因が突き止められらない人たちが最終的にたどり着くのがどうやら「副腎疲労」のようです。

私の思うところ医学的に副腎疲労という状態は病気として認定されておらず、病状の発生機序やエビデンスも充分にないことから、食生活の改善や必要とされる栄養素などを摂取して改善する方法しかありません。

したがって、外科手術や薬物療法が確立されているわけではありません。むしろ必要ないのかも…

博士・研究者・その他大勢の人がそのメカニズムに迫る副腎疲労は基本的に食生活や生活習慣の改善で劇的に改善されるとされている。

日本初の副腎疲労外来を持つ『スクエアクリニック』川崎市

本間良子院長、龍介副院長らが開業したクリニックでは副腎疲労を改善するための食事療法を推奨しており、ポイントとしては

副腎に良いものを、あれもこれもと『足す』のではなく

余計なものを『引く』生活を意識すると良いと提案されています。

副腎によい食品とは?何を摂取すればよいのか?

  • 良質なタンパク質
  • 香味野菜・スパイス・ハーブ・野菜
  • ビタミン・ミネラル
  • 1.5ℓ~2ℓの水

などが良いとされています。

それぞれに摂取する理由がありますが…

そこらへんについては専門サイトでどうぞ(笑)

次ページからは副腎疲労も含めた総合的な疲労状態

慢性疲労症候群について学んでいこうと思います

次の記事>>>もう一つの疲労状態『慢性疲労症候群』とは?

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