2種類のADHDとは!?多動性無自覚ADHD(疑い)を観察して思う事【許され、愛されるADHDとは…】

どうも!

とりです!

札幌は最近の長雨のせいか気温も下がり今日も(平成30年8月17日現在)

気温15度

寒いわ(笑)

北国育ちのくせして寒さに弱い私ですが…

本題に入りましょう。

地獄のオープン就労から限界を感じ、退職→転職を経て現在の施設に

クローズ就労として現在の職場に潜り込んだ私ですが…

これだけADHDの特性や特徴などを調べまくっているせいか…

「あれ?」この人ADHDではないのか?

と思うような人を早速見つけてしまい…

最近気になって仕方ありません。

でもその人は職場では…

10年以上務めるベテランでとても楽しそうに仕事をしています

私はADHD者の成功事例?を間近で見ることになるのです…

Oさんの性格と特徴

Oさんのイメージ図(彼女はポリアンナ症候群かもしれない

Oさん(女性)年齢41歳

2児の母

私の推定したADHD的特徴と名称

多動性優位型無自覚ADHD
  • とにかく明るい
  • かなりおしゃべり
  • 声が大きい
  • 落ち着きがない(常に動いている)
  • 興味があったり気になったことを、その場で確認しないと気が済まない
  • よく物を落としたり、どこかにぶつかって「ガタンッ」と音を出す
  • 会話の距離感がおかしい(近すぎたり遠すぎたり)
  • 奇襲的会話参入をする(関連記事参照)

関連記事>>>定型発達者の言う円滑なコミュニケーションとは何か?ADHDが俯瞰視できない原因と対処法【メタ認知のすすめ】

ADHDの私が言うのもなんですが…

まるで子供みたいな人です(笑)

彼女の事を煙たがるひともいます…

でも本人はどこ吹く風(笑)

それでも休憩室では周りの雰囲気を明るく朗らかにしてくれます。

周りの人は言います…

「もう!Oさんったらw」

キャラが立っているOさん

キャラ立ちしたADHDは幸運だと思います。

そして彼女は多動で衝動的ではありますが…

仕事は上手くこなしているようで、そんなに周りに迷惑をかけているようでもありません…

職場では取得推奨されている「ケアマネージャー」の試験もそんなに勉強しなくても合格しているようですし。

ADHDの併発障害として知られるLD(学習障害)などもないことから本人も特に困ったことがないのでしょう…

今も彼女は明るく元気に仕事をしています。

2種類のADHD

私は、自覚ある(ADHDの診断が出た)ADHD者と

自覚のないADHD者では以後の人生の進み方に大きな違いが出ると思っています。

私はADHDを自覚することで全く新しいステージへと飛び立つことになったと思っています
ADHDとして生まれた以上それが本当ならその現実を受け入れる必要があります

定型発達者の集団に受け入れられる無自覚ADHDもいます

その人が幸福かどうかは私は知りません…

しかし、傍から見ればガラス越しのパンダを見ているような視線で見ている人も中にはいます。

ガラス中で幸せに生きるパンダはその生活しか知らないのですから…

それは幸せな事でしょう。

知らない方がいいのか悪いのかは本人の困っている程度にかかっていると思います。

今が生きづらくてつらいなら専門機関に足を運びましょう
特に不自由を感じないのならそのままでもいいです

私はADHDを受け入れる

私は転職を通して挫折し、生きづらさを感じ、精神を病む一歩手前まで行きました。

その経験を経て自分の生きる道筋がおぼろげながら見えてきた気がします。

ただ無自覚ADHDを否定するわけではありません。

私は自分がADHDと知り得て良かったと言っているだけです。

今後も行き詰まったり、苦しい状況になるかもしれません。

しかし今まで培ってきた処世術や試行錯誤して確立した改善術もある程度身につけています。

「自分を作り込む」

事を今後も辞めず頑張っていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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