こんな私でも味方になってくれる人種がいる…。ADHD者の事を嫌いじゃない人もいる?【好みの不思議】

休憩室で行われたであろう会話

私は失敗したあとに

多分以下のようなことを言われています。

A氏「とりさんておかしいよな…」

B氏「俺もそう思うわ」

C氏「あぁ…アイツはダメだよ…。」

まぁ…

分かります…

俺も悪いのは認めます…

だから他の職員で賑わっている休憩室には行きたくありません。

自販機コーナーで頭を抱えて、いじけているのが関の山です。

とりです…

現在は転職に成功し心機一転!

ADHDを公表しない『クローズ就労』で元気に働いています。

私はADHDと診断を受けて…

人生の折り返し地点に来て否応なく自分と向き合わなければならなくなりました。

いままで生きづらを感じつつも何とか普通の人間として生きてきました。

普通の人間として生きてこれたのはやはり…

家族であったり

友達であったり

職場の同僚であったり

彼女であったり

私を支えてくれた人が居たからだと思っています。

私がいままで孤立せず、不自由せず、笑って生きてこれたのは…

少なくとも私を理解して、好意をもって接してくれた

数々の人々のお陰なのです。

関連記事>>>「あなたの事が嫌いです」なぜ私たちは嫌われるのか?実はADHDどうしは仲が悪い法則?

関連記事で書きましたが、ADHD者は基本的に自分本位な行動を取りやすく集団の中でもトラブルを起しやすい存在です

本人はそんなことは微塵も思っていないのですが、誤解されやすく定型発達者のコミュニティーから追放されたり、居場所がなくなり自ら離脱することもしばしばあります。

しかし、私は運が良かったのか…

そんな状況でも私の味方になってくれたり

奇異な行動を理解しようとしてくれる

物好きがいます

こんなこと言ったら失礼ですね(汗)

休憩室の話… その後…。

S氏「でも、とりさん一生懸命じゃですか?もう少し見守ってあげましょうよ」

A氏「本気で言ってる?」

B氏「Sは寛大だね。俺は無理だけど」

C氏「まぁ俺は迷惑さえ掛けなきゃいいけどw」

的な会話があったようです…(聞いたわけではないですが)

なぜS氏は私を擁護するような姿勢なのか?

私にはよくわかりませんが…

よくよく自分の人生を振り返ると

要所要所で私に救いの手を差し伸べる人が現れます…

このような人たちの事を…

私は【神】と呼ばずにはいられません!

ADHD嫌いじゃない人々【素晴らしき神々】

外見や好みの問題はあります。

駄目な男(女)が好きな人もいます。

それらを加味した上でも…

こんな私でも付き合ってくれる人がいます

幼いころから親交がある友人のT氏も私にとっては【神】と言わざるを得ません。

T氏に関しては土下座しても済まされないくらい数々の愚行を犯してしまいました(汗)

約束を忘れて3時間待たせたり

高校時代ヤンキーに絡まれた私に巻き込まれて、一緒に殴られたり…

私の誕生日には毎年電話をくれたり、転機があった時は手紙もくれた(だが私は何もしていない…)

金を借りて11年間返し忘れたり

数えればきりがありません。

これ、普通なら絶交ですよね…

大人になってT氏に思い切って以前の事を謝るとともに、なぜ今もなお私と付き合ってくれるのか?聞いたところ…

T氏は言います。

「別に恨んでないし…」

「それがお前だからw」

よくわかりませんが…

「それがお前だからw」は

今までの私のひどい仕打ちも含めて受け入れてくれたということ

と解釈しました。

T氏とはもう物心ついた時からの親友ですが…

私からしたら彼は…

神が使わした使者としか思えません

必ずどこかにいる!?あなたを理解できる特異な人が!!

人は人生において偶然に…

ある神秘的な出会いをすることがある…

その出会いによって大転機を迎えることだって…

『奇跡の人』として有名なヘレン・アダムス・ケラーHelen Adams Keller、1880年6月27日 – 1968年6月1日)

は家庭教師であるアン・サリヴァン先生と運命的な出会いをする。

ヘレンケラーは3重苦であり

盲・聾(ろう)・唖(あ)

聴力、視力、言葉を失ったヘレンの心は荒んでいく一方で、事態を案じた両親が盲学校の校長に相談したところサリヴァンに白羽の矢が立ったというわけです。

ここから以降は皆さんが知る通り…

ヘレンは自身の障害を少しづつ克服していきます。

サリヴァン先生は決して諦めることなくヘレンに付き添い(なんと50年)教師としてだけでなく友人としても彼女を支え続ける事になるのである

人は一生の間でどれくらいの出会いがあるのだろうか?

人は間違いなく一人では生きていけません

ADHDは特に一人で生きていくのは大変で辛いと思います

私は一人でADHDと向き合っている人を尊敬します

ただ、やはりADHDにとっての【神】は存在します。

貴方にとっての…

サリヴァン先生を見つけてください!

きっとより良き世界へあなたを導いてくれるはずです。

そのためには外に出なくてはいけませんね

私にしてみればネットの世界も十分外です

「私はここにいます!」

と発信してみましょう!

きっとあなたの声が誰かに届くはずです!

きっとね…

最後までお読みいただきありがとうございました!

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