ADHD治療薬コンサータ・ストラテラに続くインチュニブ・ダソトラリンへの期待

どうもこんにちは!
ADHDと診断され…
職場で問題を起こし→退職→転職を経て現在に至ります『とり』でございます。

環境が変わりましたが依然変わらずマイペースで生活させていただいてます(笑)

色々ありましたが私のADHD体験談が同じ悩みを抱える同胞の一助になれば幸いです!

現在日本で認可されているADHD治療薬

ADHDに触れたことのある賢明な皆さんなら小児を除く成人用ADHD治療薬として日本で認可を受けているものは2つしかないことは周知の事実です。

2大巨頭!!

コンサータ

ストラテラ

ですね!!

ヤンセンファーマ株式会社

コンサータのヤンセンファーマ株式会社(Janssen Pharmaceutical K.K.)は同社の親会社にあたるヤンセンファーマシューティカ社(1953)ベルギーのポールヤンセン氏が創業し、その後1961年に米国ジョンソン・エンド・ジョンソングループの傘下になることを経て、2001年ジョンソン・エンド・ジョンソンが100%出資へ移行をきっかけに、事実上ジョンソン・エンド・ジョンソン帝国の一員として、製薬会社としての地位を不動のものにしたと言えます。

主力商品は

中枢神経に作用する

リスパダール:持効性抗精神病剤(統合失調症)

一般名:リスペリドン

その他に

トレドミン

インヴェガ

もちろんコンサータも

中枢神経以外では

抗真菌薬の

イトリゾール

ニラゾール

や疼痛などに効く鎮痛パッチや感染症や抗HIV薬、がん向けの抗悪性腫瘍剤から殺虫剤(駆虫剤)までと幅広いラインナップを揃えています。

まさに巨大グループ製薬会社のADHD薬大本命!

それがコンサータです(と、私は思っています)

つづいてストラテラを販売する

イーライリリー・アンド・カンパニー

イーライリリー・アンド・カンパニー(日本法人名:日本イーライリリー)は知る人ぞ知る

世界で初めて『インスリン』を実用化した製薬会社です。

研究開発に異常なまでに資金を投入し、その資金は22億ドル(日本円で約2400億円ほど)この数字は売上高に対しての研究開発費の比率において米国製薬会社の中でもトップクラスだとか…。

創業当時から最新技術を取り入れ、日本を含む各国に大規模なR&D(研究開発設備)を持つ。

他の主要商品に

細胞内寄生菌に有効なマクロライド系構成物質:商品名ジスロマック(副鼻腔炎に罹った時お世話になりましたbyとり)や

感染治療に用いられるセファロスポリン抗生物質などが挙げられます。

最新技術と研究開発の鬼!

潤沢な資金でADHDに真っ向勝負!

名前がかわいいイーライリリーのストラテラ!

あくまで私の印象です

といったところでしょうか?

二つの薬の作用機序や効き目や特徴、また副作用なども情報があふれていますが…

すこしおさらいしてみましょう!

>>次ページ コンサータとストラテラの特徴は?作用機序の違いは?

- ページ -

– 1 – 

ランキング参加中です
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする