大人のADHD当事者の苦悩と孤独などリアルな日常を綴ったブログ

皆さんこんにちは!

『とり』でございます。
しばらくブログをお休みしていましたが、またご縁がありまして再開することになりました。
47歳でADHDと診断されて早いもので、もう1年半経ちました。

その間に退職、再就職を経てやっと生活が落ち着いてきたところです。
ADHDの悩みを抱える多くの同胞に、少しでも有益な情報提供できればとまた活動を再開します!

今後ともよろしくお願いします!

大人のADHDと診断されたら読むブログ

今回は大人になってからADHDと診断された方々が失意の底から抜け出すきっかけをくれるブログを紹介していきたいと思います。

発達障害の一つとして認識が広まってきたADHDですが、先人たちの情報発信と製薬会社の一大キャンペーンによって市民権を得てきたように感じます。

SNSの発達で当事者同士の情報交換やADHDあるあるなどの共感によって『自分だけじゃない』と勇気をもらった方も少なくないと思います。

個人的独断と好みの範疇ですがお勧めブログをシリーズ化して紹介します

大人ADHD月子の生き方

この方のブログは実体験に基づき、adhdのメカニズムを可愛いイラストで分かりやすく解説しています。彼女はADHDの中でも『多動優位型』のようで、とにかく頭の中が目まぐるしく変化して落ち着かない毎日を送っているようです。また、治療薬である『コンサータ』『ストラテラ』の使用体験談が生々しく綴られており、これから服用を考えている人の一助になります。

もともとADHDの特徴の一つでもある『飽きっぽい』『過集中』『スケジュール管理ができない』などの特性もあってか更新頻度がまちまちです(違ってたらすいません)

イラスト・文章も面白いので気長に更新を待ってみてはいかがでしょうか?

ADHDのラスカルの手帳

ラスカルさんは元看護師。彼女は(不注意優勢型)のためか業務中にミス続きで上手くいかない職場環境に馴染めず休職→診察→ADHDが発覚社会不安障害(対人恐怖症)』も併発し、その後自主退職を経て引きこもりになってしまいます。経済的に追い込まれ普通に生活することすらままならなくなり、どん底の日雇い生活を送りながらも情報発信し続ける彼女の生きざまに心打たれます。彼女も処方薬である『コンサータ』『ストラテラ』の使用体験談を詳細に綴っており、そのなかで特に印象的なタイトルと本人の苦悩がにじみ出ている記事

【ADHD治療日記】コンサータと出会わなければよかった(と、少し思って泣いた)【ただの愚痴】

では治療薬『コンサータ』に一縷の望みをかけてみたものの、激しい副作用と思うように効果が期待できない辛さと、うまく職場に適応できない彼女の苦悩が記されています。

ADHDを抱える方にブログなどで情報発信している方は少なくなく、様々な方が人生の悩みや辛さ、そして前向きに生きるために様々な努力や試行錯誤を繰り返しています。

私も同胞として見習うべきところ、参考になること、共感できることがあり日々の生きる糧となっています。今後も『自分は一人ではない』と奮い立たせてくれる同胞を感じつつ毎日を豊かに生きていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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