転職して半年…ADHDでも環境を変えることでここまで改善できた自身の生活

11月も終わりに差し掛かろうとしているのに…

今日の気温は10度…

蓄熱式暖房のためリアルタイムに温度調節を出来ない私の家は…

熱くなりすぎた部屋の温度を下げるために…

薄着をして窓を開ける

という何とも矛盾したことをやっとります(笑)

おかしな話だ…

寒いよりはいいんですけどね…

今日は私が転職して半年を過ぎ…

軌道に乗ってきたので…

ちょっと振り返ってみたいと思います…

転職して半年…

前職で行き詰りADHDの診断を受けて1年

オープン就労を経て職場で問題を起こし…

失意のまま退職…

そして支援者の手助けもあり、無事に再就職を果たしました。

そんな感じで…

もう半年を過ぎました…

介護業界は人手不足のためか…

引く手あまた…

私のようなおじさんでもまだまだチャンスはあります。

それでも一定のパフォーマンスを出して職場の信頼を得なければなりません。

前職でも現職でも

同じ匂いのする…

ADHD疑い、もしくは無自覚ADHDの人たちをいろいろ見てきました。

反面教師として学ばせてもらいました。

環境を変えることで余裕が出てきたのか、定型発達者のなかでどのような振る舞いが適切か?

こんな時してはいけない対応などを、事前に把握し動けるようになりました。

そして何より…

職員数が多くある程度人員の多様性が確立しているところはADHDがうまく溶け込みやすいことが分かりました。

分かりやすく言うと…

職員数が多いことによって…

一人の職員の業務クォリティーを管理者が詳細にチェックすることが容易ではないため、両極端な職員(極めて優秀か極めて劣悪)は目立つのに対し、そこそこできるラインの人員は同一とみなされがちということです。

そして一人ひとりの負担が少ないことが精神的余裕を生み出し、ミスの少ない業務に貢献していると思います。

もう一つは

これは微妙な見解になりますが…

所属している部署の理念が崇高過ぎないことと…

いわゆる意識高い系の管理者が理想だけを掲げ、現場の考えと乖離していないところが私の気に入っているところです。

身の丈にあった法人スタイルが一見「緩く」思われがちですが…

少数精鋭でガチでいくところは私には向いていないことがわかっていましたので…

今の職場はとても居心地がいいです。

ただ…

油断はできません…

介護の業務はやはり、工場のライン作業とは違って画一的なルーティーン業務には持っていけません…

その場で状況を把握し、ある程度先を読んで動くことも必要です。

それに対しては粘り強く取り組むことを継続してしくしかありません。

今は軌道に乗っています…

このまま上手くここで働けたらいいなぁ…

と思っています。

そういう意味では

私の住む北海道という土地も影響してるのかもしれませんね…

ADHDにとって環境はとても重要な要素です。

みなさんも今の環境で行き詰っているだけで、本当は別の場所で輝けるのかもしれません…

ちょっと視点を変えてみてはいかがですか?

ランキング参加中です
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする