あまのじゃくなADHD…皆が持つと欲しくない!?iPhoneの進化に合わせて私の好みも変わっていく

北海道は主要都市の殆んどで初冠雪を記録し…

執筆中の現在…

私の家の周りも所どころに雪が積もり…

景色が一変しました。

長い冬の始まりです…

ため息しか出ませんね(笑)

今回もiPhoneについて語ります。

前記事>>>新しいものには落とし穴がある…新奇性探求はそれなりにリスクあり

の続きになります。

iPhone4Sから世論は一変する

2011年…

日本では唯一の取り扱いキャリアであったSoftbankに加え、とうとうauの参入が決まりました。

この事が決め手となり、一気にauユーザーがガラケーからiPhoneへの乗り換えが増えたのもこの時期です。

しかしこの頃もちょっと物議を醸しました…

auの通信方式問題

auの通信回線では「CDMA2000」という方式を使用しています。この通信方式は音声通話とデータ通信を交互に切り替えて使う仕組みのため、音声通話とデータ通信を同時処理できません。よって電話しながらサイトを見たりやメールの送受信を行うことができませんでした。

また通話中にグーグルマップを開いて確認するとか、アプリのダウンロードができません。

今でこそ解決された問題ですが当時のauユーザーは、iPhoneが欲しいものの…

この問題を無視できませんでした…

もう一つのiPhone取り扱いキャリアであるSoftbankは、音声通話とデータ通信を並行して処理できる通信方式「W-CDMA」を採用しているため全く問題はありませんでした…

契約しなさい

お陰でSoftbankに鞍替えするユーザーも少なくなかったようです。

iPhoneユーザーが増えてくる…

いままで声高にiPhoneの素晴らしさを訴えてきた私ですが…

結局は取り扱いキャリアやインフラが整ってくると自然とユーザーは集まってくるようです…

この頃になると職場でもちらほらiPhoneを持つ人が増え始め…

私としても…

仲間が増えたな…

とニヤリとした記憶があります。

そしてiPhoneユーザーが増えると同時に、スマホケースやその他アクセサリが爆発的にリリースされていきます…

満を持してdocomoが…

社会問題になっていくiPhoneブーム…

そして2013年秋…

日本最大手のNTTdocomoが乗り出しました。

iPhone5Sから取り扱いを開始したのです…

これで国内主要キャリアが全てiPhoneの取り扱いを開始したことになり、日本のガラパゴス化の牙城が崩れた瞬間でもあります…

追随するandroid

皆が持ち始めると途端に魅力を失う私のiPhone…

私も2年縛りに合わせてiPhone3GSからiPhone5に乗り換えていましたが…

誰もが持っているiPhoneには前のような感動はもうなく…

そして高騰していく通信費の価格にも疑問を持っていました…

安くて良いもの…

私の気持ちは当時悪評高かったandroidに向いていました…

ハマグリ事件…

既にiPhone5に乗り換えていた私は…

いままで使っていたiPhone3GSをiPodtouch代わりに音楽プレーヤとして使っていたのですが…

ある日異変が…

「なんか膨らんでる…」

そしてその翌日…

信じられない光景を目の当たりにするのです…

ぱっくり開いたiPhone

原因は膨張したバッテリーパック

劣化して膨張したバッテリーパックが内側からパネルを押し上げているのです…

この現象は多数報告されていて…

保証期間内ならappleストアーで交換してくれるようです…

もちろん私の3GSは保証期間を過ぎていたのでそのまま荼毘に付しましたが…

あの頃のスマートフォンは色々な意味で感動させられました(笑)

そして私は…

スマホが蔓延しiPhoneが一般の人にとって「普通」になってしまうと

逆に行きたくなるのがADHDの私です。

そろそろandroidのsimフリーで行こうかな…

と考えるようになりました。

そうですsimフリーへ挑戦しました!

続く…

ランキング参加中です
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする