新しいものには落とし穴がある…新奇性探求はそれなりにリスクあり

旅先で執筆するのは初めてなので…

支障がない程度に手短かに済ませたいと思います。

前記事>>>知り合いの誰よりも先にiPhoneを手にしたが…誰も共感してくれなかったあの日のこと。

の続きになります…

なんでも「最初」は不具合が付きもの

携帯電話なのにPCと接続してデータバックアップなどの管理が必須となっていた当時のiPhoneは…

機械音痴は最初から門前払いでした…

これは後のUpdateで解消されましたが…

通話とメールで事足りている人にとっては敷居が高すぎました。

たかが携帯電話に何を求めるか?

ゲームや文書データの管理、GPSを駆使した地図アプリ、光・加速度センサーを利用した先進の機能を詰め込みました。

要は…

携帯PCの位置づけを狙っていたのでしょう。

スティーブジョブスはiPhoneの発表の前から…

軌道に乗っていたipodの開発時に

ipodに電話機能をつけるアイデアを既に持っており、この企画を温めていました…

色々な技術的問題をクリアし満を持しての登場というわけですが…

なにぶん初めてのデバイスですから…

ガラケーに慣れていた私にとってスマートフォンは、とってもクセのある端末でした。

日本のケータイはメール送信前に

「送信しますか?」「YES」「NO」

ファイル消去前に

「本当に消去しますか?」「YES」「NO」

って聞いてくるじゃないですか?

iPhoneって問答無用なんです…

送信もボタン押したら…

「あっやっぱりやめよう」

と思っても無理です…

受信履歴も消去した瞬間に永遠にOUT…

今でこそ…

アップデートによる修正や

icloudのお陰でバックアップ関係は大分楽になりましたが…

iPhone使用時はかなりイライラする場面がありました…

しかし…

iTunesから配信されてるアプリの豊富さや

自分で用意した音源をそのまま着信音にできたりと、自由度は高く…

まさに携帯電話とPCの融合を感じさせてくれました。

当時はそれだけでワクワクさせられました

フリーズ・再起動・再インストール

調子にのってアプリを入れまくったり、充電しながらゲームしまくったのも影響してか…

iPhoneがフリーズしたり、強制シャットダウンしたり…

最終的に異常発熱したり…

初期のスマートフォンは不具合が多数報告され…

私も再起動や再インストールを何度もやることになります…

基本的にiTunesにiPhoneのバックアップデータがあるので…

初期化→再インストールをすることによって何度かピンチから脱したことはありますが…

こまめにバックアップしていないと、ひどい目に合いました。

因みに再起動またはアクティベート中は電話やメールの着信は行われず…

ただのスタイリッシュな板になってしまいます。

それでも補って余りある魅力を持つのがiPhoneです…

多彩なアプリ

今でこそ日常で若い人たちが使っている

Tik Tokやsnow

なども前身の画像加工・動画編集アプリが多彩に揃っていたし…

既に下地が出来ていた…

私も2010年くらいに忘年会でとあるアプリを一発芸で披露した…

iBeer 初期のアプリとして大ヒット

iPhoneの加速度センサーを利用し、グラスに注がれたビールが画面の傾きに合わせて流れ出しあたかも実際に飲んでいるように見える演出が周りをうならせた…

今では子供だまし程度のものだったが…

当時は

「え?どうなってるの?」

「すごーい」

と好評だった…

iPhone欲しいでしょ?

当時私は…

「こんなに素晴らしいものだから、みんなも共有しようよ」

と言わんばかりにiPhone布教活動をしたが…

キャリアがSoftbankで嫌だ…

テレビも付いてないし防水もないから…

バッテリー交換できないじゃん

おサイフケータイもないでしょ

iPhoneは認めない!ガラケー最高!

今のiPhoneユーザーが必要としない付加価値に当時の大半の人が執着していた…

時代とはいえ…

価値観なんてコロコロ変わるもんだな…

と、今振り返って思う…

続く…

ランキング参加中です
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする