コンサータの副作用とストラテラとの飲み合わせはどうなのか?

最近はめっきり寒くなりました…

我が家はオール電化なので暖房も電気です…

蓄熱式暖房は静かで柔らかい温かさで好きなのですが…

電気代が…

本当に寒い時しか「大」にできません…

北海道の冬は本当に厳しいのです…

寒さだけではなく…

冬道の運転…

雪かき…

凍結など…

しかし…

平地ではまだ雪が降りません…

いつになるのかなぁ…

今回はADHD治療薬である

コンサータとストラテラの副作用について軽く語りたいと思います。

ADHDの薬物医療は身体に負担がかかる

色々と各種サイトを覗いていると…

最近はよくわからなくなる。

例えば

ADHD治療薬の2台巨頭である

コンサータとストラテラのことだが…

両方を併用している方は少なくない…

しかし、コンサータの発売元である

ヤンセンファーマでは…

医療従事者向けの取扱説明書で…

見えずらいので上の画像を補足すると

併用注意として挙げられている薬剤一覧では…

薬剤名 臨床症状 危険因子
降圧剤 昇圧作用を増強することがある 本剤は交感神経刺激作用を有するため
クマリン系凝血剤

ワルファリンカリウ

クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがある クマリン系抗凝血剤の半減期を延長させる
抗痙攣剤

フェノバルビタール
フェニトイン
プリミドン

抗痙攣剤の作用を増強することがある 本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる
三環系抗うつ剤

イミプラミン

選択的セロトニン再取り込み阻害剤

フルボキサミン
パロキセチン
セルトラリン

三環系抗う剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用を増強することがある 本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

アトモキセチンストラテラの主成分

本剤の作用が増強するおそれがあるため、注意して投与すること ノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある
クロニジン メチルフェニデート塩酸塩製剤との併用にり、突然死の報告がある 機序不明
アルコール 精神神経系の副作用を増強すことがある アルコールは本剤の精神神経系の作用を増強させる

ADHDの2次障害である、うつの治療薬や…

なんとストラテラまで…

処方している医師の方はちゃんとそういったリスクを患者に説明するべきだと思うが…

どうだろう…

コンサータの取り扱い説明書に追加された重大な副作用…

コンサータ発売元ヤンセンファーマの医療従事者向けマニュアル(PDF版)では…

肝不全、肝機能障害、肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行うこと。

とあり…

因みにストラテラも「患者向医薬品ガイドPDF版」の副作用の項目に「肝機能障害」を挙げています。

ADHD治療薬は総じて「肝機能に悪影響を及ぼす可能性がある」といえるのではないでしょうか?

まとめ…

ADHDの薬物治療はまだ始まったばかり…

治験が終了し、安全性が認められてはいますが…

現在服用している人は「実験台」であることは間違いないですね…

私はコンサータの服用を止めてしまいましたが…

今後どのように治療薬が進化していくのかは分かりません。

自分の大事な体に取り込む薬ですから…

調べて納得して飲みたいものです…

終わり

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