ADHDの間違った常識は定型発達者の非常識…そして別れ…

前記事>>>終始彼女が主導権を握る…ほぼプロとの行為に近いのか?魅惑の楽園で果てる少年

の続きになります…

「仕方ないよ…」

優しくHは囁いた…

Hの手が私の下半身に伸びたかと思うと…

どうやら避妊具を外してくれたらしい…

Hは襖を少し開け…

この暗闇に光を少しだけ入れた…

その時…

ジャージのズボンを下ろし…

片方の足だけ脱いだHの白い肢体が見えた…

Hは私の種子が放出された避妊具の根元を器用に縛り、ティッシュに包んでいた…

Hの動作は無駄がなく手際がよかった…

あの…

押し入れという特殊な環境で…

しかも真っ暗闇の中で、私は彼女にリードされ、最後までたどりつくことが出来た…

今振り返っても…

彼女は天性の素質を持っていたのかもしれない…

どう考えても彼女は慣れており

私が初体験をした女性としては充分すぎるほどのキャストではなかっただろうか…

Hは押し入れの襖を再び占めると…

ティッシュできれいにした私のJrを弄り始めた…

若いとり少年は…

射精しても硬度を保ったまま…

今にして思えば…

若いということは…

身体も逞しく…

疲労やケガもすぐ治る…

当然性欲も…

すかさず復活するのだ…

Hは言う…

「凄いね…」

それは大きさなのか?

硬さなのか?

私は20代に「自分の物は日本人男性の平均と比べてどうなのか?」測ったことがある…

当時から日本人の平均値は…

プライベートな情報もあってか医学的に信ぴょう性のあるデータはありませんでしたが…

12センチ前後というのが大体の相場でした…

測りましたところ…

12.5センチ…

まぁ…

平均ということで…

Hの言う

「凄いね…」

は全長ではなく…

どうやら…

硬度のようだったようですね…

なんのこっちゃ

今度は口でしてあげる

つい数分前に初体験を済ませたばかりの…

いたいけな少年は…

更なる高みを目指すのであった…

「口でしてあげる…」

私は思った…

あの愛しのHが自分の愚息を咥えると言っている…

あの口が…

ここに…

何を言えばいいか迷っているうちに…

Hの頭がスルスルと私の下半身に…

いきなり先端に湿り気を感じたかと思うと…

温かいHの唇の感覚が…

続いて少しザラついた別の感触が…

どうやらHは唇で吸い付くように咥えながら…

それと同時に舌を絡ませながら上下させているようだ…

先ほどの性行為は呆気なかったが…

今度は快楽を味わう余裕があった…

が…

2~3分経っただろうか…

またである…

「あ…」

不覚にも今度は…

Hの口で果ててしまった…

Hの上下運動が止まった…

その後…

何やらもぞもぞしているH…

受け止めた私の射出物をティッシュに吐き出しているようだ…

Hが言う…

「もう…」

Hの声のイントネーションから察するに…

呆れられたようだ…

私が2回目の射精をした時間をトータルしても…

たぶん30分くらいだったろう…

私が早漏なのか…

彼女が上手すぎるのか…

どちらにしても…

その日のことは私の一生もの宝物のような経験である…

Hはそそくさと服を着ているようだ…

私も彼女の仕草に合わせ下がったズボンを履いた…

お尻の下にはぐっしょり汗をかいていた…

「もう帰らないとね…」

と彼女は言った…

そしてセブンスターに火を点けた…

彼女の吐いた煙越しに…

私は見つめた…

妖艶な彼女の瞳は…

どこか大人びていて…

冷たい雰囲気を醸し出している…

「あの…俺…」

「Hさんが好きです」

か細い声で勇気を出して言ってしまった…

これがADHDの衝動性かどうかは分からない…

彼女は黙っていた…

「H!ごはん出来たよ~」

その時下からHの母親らしき声が…

私は我に返った…

ベランダから気づかれないように離脱するミッションが残っていた…

「じゃ…あたし行くから帰ってね…」

そう言い残してHは下に降りていってしまった…

私はベランダに建て掛けてある角材を足場に難なく下に降りることに成功した…

時間は7時半を過ぎていた…

日は落ちていたが…

紫に染まる薄暮の中…

先ほどの初体験を反芻しながら…

とり少年は家路についた…

終わり

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