終始彼女が主導権を握る…ほぼプロとの行為に近いのか?魅惑の楽園で果てる少年

長期連載のような感じになってますが…

もう少しお付き合い下さい(笑)

また、生々しい性描写を含みますので…

苦手な方は何卒ご了承くださいませ…

前回の続きとなります…

前記事>>>伝道師によって開かれた「性」の扉…初体験は完全にマグロだった件について振り返る…

とり少年の逃走

ノックをする余裕などなかった…

「ガチャ」

っとドアを開ける…

そこには…

ジャージ姿のHがいた…

Hの右手にはいつものようにセブンスターが…

そして焼酎のビンが…

「あ…すいません!直ぐ出ていくんで」

靴を片手に私はベランダへ…

勢いよくベランダのサッシを開けようとした時…

私の手をHが掴んだ…

「大丈夫だよ」

一瞬「大丈夫だよ」の意味が理解できなかった…

戸惑う私を自分の傍らに座らせ、すごい勢いでキスされた…

背骨が軋むほど背中に力強く両手を絡めるH…

何がなんだか分からなかった…

良く分からなかったが…

私はこのタイミングで告白したかった

激しくキスされながらも…

「俺…」

と遮った…

でもHはそんな私の口を手のひらで塞ぎ…

耳元で囁いた…

「いいの…言わなくて…」

そして激しいキスが続いた…

彼女の舌がらせん状に私の舌を根元から先端まで絡ませてくる…

そうかと思えば…

上唇と前歯の間を潜り抜けるように、湿潤した舌先が通過し…

彼女の舌で口の中が満たされた…

優しく抱き着かれ…

彼女の柔らかい胸の感触を感じる…

そして苦しいくらいにギュッと絞められ、彼女との一体感を感じた…

意外にもHは華奢で…

セーラー服姿しか知らない私としては意外だった…

そして…

キスに夢中になって気がつかなかったが…

彼女は泣いていた…

その時!

ダンダンダンダンダンッ

Sであろう…

ものすごい勢いで階段を駆け上がる音が…

Hが言う!

「押し入れ!」

彼女の部屋には大きめの押し入れがある…

例えていうなら…

のび太の家の押し入れぐらいのサイズである

大人が入っても余裕がある…

「早く!」

彼女が小声で急かす…

無我夢中で

押し入れに飛び込んだ…

バタンッ

と襖を閉められた…

辺りは真っ暗…

「はーっ…」

とため息をついた…

それと同時にドアが開きSがHの部屋に入ってくる…

「ねーちゃん!とり逃げた??」

「うん帰った…」

Hは押し入れに私がいることを隠し、弟に嘘をついた…

「危ねー、危ねー」

そう言い残してSは自分の部屋に戻っていった…

私は真っ暗な押し入れの中で…

どうやってベランダから脱出するか考えていた…

襖が3分の1程開いて…

なんとHが私の方に乗り込んできた…

そして襖は閉められた…

漆黒の闇の中で繰り広げられる伝道者の舞

Hは先ほどの続きを再開する気だ…

しかもかなり興奮しているようだ…

貪るようにキスされた…

彼女の唾液と涙があちこちに着いたのか…

顔中に湿り気を感じる…

でも押し入れの中は真っ暗…

私の体勢は押し入れの奥の壁を背に長座位の形で…

それに跨るようにして彼女が馬乗りになる形だ…

Hは私の左手を取ると…

自分の胸に当てた…

彼女の

「ハァ…ハァ…」

という生温かい息遣いが…

熱気を帯びた狭い空間で循環しているようだった…

最初は下着の上から胸を…

そして彼女が下着をずらして直に触らせた…

温かくて…

柔らかい…

そして私は本能的にHの胸を鷲掴みにした…

彼女が私の耳元で囁く…

「あんまり強くしたら痛いよ…」

「ハッ」となり力を緩める…

少し弱めに力を調節する…

「うん…いいかも…」

私も高鳴る気持ちを感じながら…

彼女の指示通りに動いた…

しかし…

男の本能は神秘だ…

誰からも教わらなくても…

一通りのことはできる…

あとは良き教育者が居れば…

ADHDも定型発達者も「性」の入り口は同じだ…

問題はそこから如何に学んで、相手を気遣った性行為ができるか?

だと思う。

何度か弱めにHの胸を揉んでいると…

偶然にもHの胸の突起をとらえた!

「あっ」

と声が漏れる…

さすがに声が出るのはまずいのか…

突起を触ろうとすると拒絶された…

私もそれ以上冒険はしなかった…

とうとう彼女の手が…

彼女と抱き合ってどれくらい経過しただろうか…

10分も経ったか?

私にしてみれば…

見えるものすべてがスローモーションで…

ピンク色にぼやけた感じだが…

実際は真っ暗な押し入れの中…

そんな浮遊感にも似た感覚を噛み締めていると…

Hの手が私の下半身に…

これだけの行為をしておきながら…

下半身が隆起しない男性はおかしい…

一部病的例外を除けば…

年頃の男は

硬度MAXである…

ガッチガチやぞ

ズボンの上からソフトタッチされた…

根元から先端まで…

サイズを測られたのか?

と思うほど…

丁寧に彼女の指先が私の輪郭をなぞった…

Hが言う…

「凄いね…」

何が凄いかはわからないが…

もう…

それだけで果てそうだった…

今度は私の手が…

Hは言った…

「私のも触って…」

そう言うとHは私の手首を掴むと…

自分の秘部に…

誘導した…

この時私は迷った…

一旦服の上から触るのがマナーか?

それともダイレクトに行くのがいいのか?

私は分からなかったので…

直接聞いた…

「パンツの中に入れていいの?」

Hは…

しばらく黙っていたが…

「うん」

と一言…

先ほども強くして注意されたから…

最新の注意を持って…

「そこ」

であろう場所を触った…

「ここ?」

「うん。そこ。」

Hの「そこ」はふっくらしており中心線にそって亀裂が生じていいた…

その亀裂から樹液のように粘り気のある液体があふれていた…

真っ暗な中で…

指先の感覚だけで私は思いを巡らせた…

心臓の鼓動が止まらなかった…

とり少年の脳内はドーパミンやノルアドレナリンが大量放出されて…

一種のトリップ状態だったかもしれない…

興奮状態ではあったが…

自分がすべきことは「何か?」分かっていた…

一旦押し入れから出るH

Hの樹液溢れる亀裂を触る行為から…

指を挿入したい衝動に駆られて実行に移そうとした時…

彼女が一旦襖を開け、素早く押し入れから出ていった…

1~2分経ったろうか…

Hはまた押し入れに戻って来た…

彼女が一旦押し入れから出た理由は最初は分からなかったが…

次にした彼女の行動で納得した…

初めてでしょ?

Hは単刀直入に聞いてきた…

見栄を張ったところでどうという事はない…

素直に

「はい…」

と答えた…

相変わらず真っ暗な押し入れの中…

私はズボンを降ろされ…

避妊具を装着された…

彼女が一旦押し入れから出た理由は…

避妊具を取りに行くためだった…

年上の女(ひと)

仰向けになり…

何をしたらいいか戸惑う私を感じたのか…

Hは言った…

「こういう時は年上がリードするんだよ」

暗闇なのでHがどんな表情で言ったかは分からないが…

多分このような感じだったのではないだろうか?

地味に誠子はタイプである

とり。男になる…

「こういう時は年上がリードするんだよ」

Hが言ったその言葉は私にとって一生忘れないフレーズだが…

後にこのフレーズを過大解釈した私は大失敗するのだが…

私に跨ったHが言う…

「いい?」

「いい?」とは当たり前だが…

「入れていい?」

のことである…

ここで私は「うん」で良かったはずだ…

なぜ…

「どうぞ」

と言ってしまったのか…

あとあと考えれば恥ずかしい「返し」である…

私の愚息を両手で支え静かに腰を下ろしていくH…

先端から温かみを感じる…

Hから切ない声が漏れる…

その時だった…

「うぇあっ…」

2cmも入っただろうか…

私は不覚にも暴発させてしまった…

早打ちマック

気持ちよさと…

早々に射精してしまった恥ずかしさ…

全身を駆け巡る電撃のような快感に…

しばらく身動きが出来なかった…

Hが言う…

「もしかして出ちゃった?」

バツが悪そうに…

「うん…」

と答える私…

とり少年の童貞喪失は…

挿入から数秒足らずで暴発という…

何とも残念な結果であった…

続く…

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