ADHDの世界を旅する

皆さんはADHDの世界をどこまで理解していますか?

ADHDおやじの「とり(tori)」と申します。

近年何かと話題で、メディアにも度々取り上げられるADHD(注意欠如・多動性障害)ですが

発達障害のなかでもADHDは取り分け外見しぐさで一般人と見分けがつきにくく、周りの人たちは本人を前に

「無責任」「やる気がない」「態度が悪い」などと社会性の欠いた不適合者とみなします。

注意欠如・多動性障害(ちゅういけつじょ・たどうせいしょうがい、英: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)、不注意(注意障害)、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である

Wikipedia

 とかく誤解されやすく、周りから疎まれ蔑まれ、息苦しい生活を送っている私たちですが…。たくましく社会に溶け込み、独自の創意工夫でしぶとく生き延びる者もいるのです。
私はその筆頭としてADHDでも楽しく幸せに生活できるテクニックを日々の日記を綴りながら発信してきたいと思います。
定型発達者と違うADHDの世界と未来
ADHDのメカニズムや原因その他詳細については専門サイトに任せるとして、私たちADHD者は一般の定型発達者と違い明らかに苦手な分野があります。
  • 物事を順序立てて行う計画性
  • 二つの事を同時進行で行うマルチタスク
  • 仕事の指示などを短期間とどめておくワーキングメモリ
  • 注意力を持続させること
  • 単調な仕事を淡々こなすのが苦痛

一般にはこのような人たちのことを『ポンコツ』と呼びます(泣)

ただしこれらは上記のようなスキルを至上とする職場のみで通用する事象で私たちは嘆く必要はありません。

あと20年もすれば人工知能(AI)が人間の仕事をどんどん奪っていくでしょう。そうなった時には人間の生活が一変します。

計画遂行はコンシェルジュAIが、記憶はウェアラブル端末が、注意力は各種センサーが人の脳の代わりに機能するでしょう。もとより単調な仕事はすでに機械化され無人の工場でロボットが自動的に淡々と作業をしているでしょう。

たちは生まれるのが早すぎた…

人間本来の創造性や新規開拓などの発想力や行動力。新しいことに興味を持ち常に邁進する『新奇性探求』が私たちの武器です。細かいこと、面倒なことはAIさんに任せて創造し、冒険するのです♪

まさに自己の存在意義を見つける旅です!

私たちは生きることがつらい分、生ること自体が自分の世界を旅する事なのです。

自分には何ができるのか?そしてどこへ行くのか?

私たちは生きている間に困難な事に心を奪われますが…

無限の可能性を秘めたダイヤの原石です。

その殆どは日の目を浴びることなく埋もれたままですが、いつか光り輝くことを夢見て眠りについています。

私たちの脳はやりたい事とやりたくない事との差が激しく、やりたい分野の牽引力がないと我慢してやらなければならないことに悪影響を及ぼします。

血に飢えた野獣のように…

自己のやる気が奮い立つ事象を探し彷徨い…

イマジネーションの旅に今日も出発します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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