ADHDの駆除者はこの世の中に多数存在する!?私達に勝ち目はない…勇気ある撤退も時には必要だ!

前職で出会った駆除者Iさん…

「もういいから!あとはやっとくから邪魔しないで!」

そう言い捨てると…

私を業務から遠ざけ、さも自分が尻拭いしたとばかりに…

大きなため息をつく人…

前職のIさんにはとても苦しめられました…

Iさんは典型的な定型発達者の特徴を持ち…

性格的には以下のような感じです…

画像とIさんは無関係です

  • 自分が正しい
  • プライドが高い
  • 権威に弱い
  • 偏見が強い
  • 人を馬鹿にする

しかし彼女は勤続年数も長く、仕事も正確で同僚の信頼もある人でした…

まぁ…

仕事上では信頼はありましたが、その気位の高さから他の職員に敬遠されていたのは言うまでもありません。

職員同士の飲み会には殆ど参加せず、プライベートと仕事はきっちり分けるタイプでした。

どちらかというと、自分の意見や仕事運びに同調しない人への批判が強く…

所謂…

自分の派閥を作り、それ以外の反体制を見つけては粛清していくタイプでした…

まるでスターリンだね…

ターゲットにされる私…

当時オープン就労として勤務していた私にとって…

所属長の「とりさんに配慮ある対応を」という言葉もどこ吹く風…

自分の持論を展開し「発達障害を理解する」なんてことは全くない態度で私を批判しました…

彼女の「持論」

私が言われたことでとても辛かったのは…

「同じ業務なのに、昨日は出来て、今日は出来ないってどういうこと?」

また…

仕事中にコンサータの副作用が来て、辛い疲労感に襲われていた時でした…

「眠そうにして…どうせ夜遅くまで起きてたんでしょ?自己管理が出来てないからよ」

言い訳をしたいのは山々ですが…

「同じ業務でも指示を受ける環境が変わるだけでパフォーマンスが大幅に変わるんですよ」

とか…

「今飲んでるコンサータという薬には副作用があって、私には疲労感が強く出てしまうんですよ」

なんていちいち弁明していたらキリがりませんし…

彼女は聞く耳を持たないでしょう…

間違った解釈を「違うんです」と正すだけで

私に口答えするの?

といわんばかりの形相で睨まれます…

厳しい監視体制…

ひとたび目をつけられると…

監視カメラで逐一見られているかの如くミスを執拗に指摘されます…

彼女曰く…

「どうせ間違えるんだから私が管理して、未然に防いでいるのよ」

だったらちゃんと教えてくれよ

彼女の思考プロセス

とりは間違える→指導してもダメだろう→私が監視してその都度指摘してやろう

なのでしょう…

基本的に彼女がその日の責任者の時は、私は自分の判断で動くことを禁じられました…

「自分で考えないで仕事をする」ということは一見楽なように感じますが…

全く責任もなく、全く自己の能力を期待されず機械のように扱われる事の虚しさを…

まるで存在しないかのように扱われる屈辱感を私は味わいました…

ADHDとは相いれない人種がいる

どうあがいても上手く付き合えない人種はいます…

定形さん同士でもあることですから…

ただ…

私たちのようなマイノリティーの存在自体を「甘え」「怠け」で片づける旧態依然とした人種がいることは悲しいかな現実です……

次回にもう少し…

この「駆除者」について語ろうと思います…

お休みなさい…

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