ADHDは不幸なのか?「幸せって何だろう」って考えると、ADHDとあんまり関係ないと思い始めてきた…

みなさん!

唐突ですけど…

幸せですか?

私は最近「自分は幸せだな…」と

いや…

「幸せな方だなぁ」と思うようにしてます。

それは関連記事>>>ADHD者が人間関係で悩んだらデールカーネギーの『道は開ける』が良いヒントになるかもしれない

でも書いた…

ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの言葉が

Marcus Aurelius Antoninus

私の座右の銘になっているからです。

われわれの人生とは
われわれの思考が
作りあげるものに他ならない

簡単に言い換えれば

人間は自分の考えた通りの人生を歩む(歩んでしまう)

ということに尽きると思います…

自分の人生は不幸な人生だと思ってしまったら、そのような人生を歩んでしまいがちです…

特に私のような弱い人間は…

易きに流れるものです。

お陰で人生の大半を黒歴史にしてしまいました(笑)

ここでは多くを語りませんが…

本当にここまでこれたのは奇跡としか言いようがありません

ADHDおやじの波瀾万丈なストーリーが一つ出来てしまいますが…

それは別の機会に(笑)

今日は「ADHDの幸せ」についてちょっとだけ語ってみたいと思います。

発達障害は不幸せなのか?

「こんなポンコツ人生、ハードモードすぎて草」

「リセットしたい…」

「普通の人生が歩みたかった」

「毎日が困難で鬱」

「いっそのことこの世から消え去りたい」

Twitter界隈ではこんなtweetは珍しくありません…

みなさんそれぞれに悩みや、生きづらさを抱え…

困難と対峙しています。

「そんな人生は不幸である」

そう結論付ける人はどれくらいいるのでしょう?

少なくはないでしょうね…

確かに私も辛い思いは数え切れず体験してきました…

しかし歳を重ねるにつれて辛かったことや苦しんだこと…

そして絶望や悲しみを経験して思ったことは…

「全ての経験は無駄ではなかった…」

そう思えてくることです…

それどころかADHDで良かったとさえ思えてくるから不思議です…

私は悟りの境地に達したのでしょうか?

発達障害でなければ幸せなのか?

発達障害でお嘆きの方に聞きたいです…

皆さん憧れの定形発達者の中には…

言い方は悪いかもしれませんが…

自ら命を絶つ人

犯罪に手を染めてしまう人

権力を振りかざし人を傷つける人

などなど…

到底幸せと言えない残念な人たちが多数います…

もちろん発達障害の人でも上記のようなことをしてしまう人もいますが…

人の幸せは…

発達障害の有無によって左右されるものではない

ということがわかると思います。

当たり前だといわれればそれまでですが

当たり前だと思うなら自分の発達障害を嘆かないでください…

ADHDでも幸せに生きている人はたくさんいます…

ここは一歩踏み出して、あなたの中にある「幸せ」と向き合ってみてはいかがでしょう?

きっとヒントが見つかるはずです…

先人たちは幸せとは何か?について有史から取り組んでいるようです…

次回で少しそれらに触れたらと思います…

では今日はこの辺で

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