人生で初めて異性と付き合うも1週間でフラれるとり少年の苦悩…【結局は勘違い】

今日のテーマは「秘密」というか…

若気の至りでしょうね(笑)

中学生になったとり少年は「衝動性」「多動性」に磨きをかけていきました…

もちろん主軸である「不注意」などは気にするわけでもなく…

正に本能の赴くままに毎日を生きていました…

クラスでは浮いていたとり少年…でも気になるあの娘…

そんなとり少年にも気になる娘がいました…

ショートカットが似合う(ショートカットが好きなのか?)

ちょっとボーイッシュな雰囲気のMさんでした…

Mさんは女子のグループには属さず、心を許した特定の友達としか仲良くしないタイプの͡娘で…

男子とも一定の距離を置いて接するちょっと変わった娘でした。

席が隣同士になる

私も彼女に対して特別な感情があるわけでもなく、最初の頃は特に会話もなく毎日が過ぎていきました。

授業が終われば、彼女は足早に友達のいる別のクラスに行ってしまいます…

当時の私は思いましました

「別にクラスにも仲良しを作ればいいのに…」

それくらいの気持ちしかありませんでした…

そんな時クラスで「席替え」が行われたのですが…

窓際の後ろをゲットしてご満悦の私の隣にはMさんが…

物憂げな表情で席に座っています…

私は馴れ馴れしく…

「宜しくね~席が後ろでラッキーだよね」

そんなノリだったと思いますが…

意外にもMさんは笑顔で

「うん」

と一言だけ…

後で気が付いたのですが…

彼女と話しをしたのはその日が始めてだったようです。

ADHDは惚れっぽいのか?

私の持論では承認欲求が強いADHDは、褒められたり、認められたりすると…

「その対象に必要以上に好意を感じる」

という自分の経験則から…

自分に好意を持ってくるれる人に対して恋愛感情を抱いてしまう傾向があると思っています…

根拠はありませんが…

あくまで自分の経験からそう思っています。

共有できる話題がある…二人の距離が縮まる

初めて会話を交わした日から、私は毎日Mさんに声をかけるようになります。

そうするうちに彼女も私に心を許してくれたのか…

趣味や好きなアーティストの話などをしてくれるようになりました…

当時流行ったチェッカーズの話題は…

特に彼女の食いつきがよく

グループの誰が好きか?とか

どの楽曲が良いとか…

良く話していた記憶があります。

彼女に恋心が生まれる…

Mさんはよく見ると端正な顔立ちで…

後から聞いたのだが、男子からも人気があるようだった。

どちらかというとスレンダーでちょっと洗練された…

田舎町のお姉ちゃんという感じではなかった…

でも…

いつも彼女はため息をつき…

どこかつまらなそうにしていた。

私はそんな彼女の横顔を見ていた…

そして…

いつの日か彼女を好きになっていたようだ…

うっかり他の男子に話してしまう

人は…

高まった気持ちを内に秘めておけないものだ…

一人恋心を抱えきれず…

とり少年はクラスの男子に…

「俺Mのこと好きかも…」

と漏らしてしまいます。

こうなると暇な連中は…

「告白だ!」

「俺らに任せろ!」

的なノリで…

私をダシに使った一代イベントにされてしまいます。

お膳立てされて舞い上がるとり少年…

日時、場所などを指定され、皆がお膳立てした通りに私は告白する運びとなりました。

シチュエーションは…

よく漫画やドラマなどで使われる…

体育館裏とか人気のない公園とかではなくて…

校舎の2階と3階の間の階段室でした…

ノープランな私…

ここまでお膳立てしてもらいながら、私は気の利いたこと一つも言えませんでした…

覚えている言葉は…

「俺たち…付き合っちゃったりすること出来ないかなぁと思ったりして…」

酷い告白であるw

奇跡的にOKを貰う

私の拙い告白にしばらく黙っていた彼女だが…

一言…

「いいよ」

「え?」

「いいの?」

結果はあっけなかった…

当時の彼女の心理状況は未だにわからない…

謎のままである…

続く…

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