人はなぜ秘密を守れないのか!?秘密を持つとストレスを抱えるのはなぜか?

前回に引き続き私の秘密について話をしていこうと思います…

牛乳瓶の謎…

6年生になったとり少年は変な遊びを流行らせました…

それは…

飲み終わった牛乳瓶をどこまで遠くに投げられるか…

ビンの遠投を競うという信じられない遊びをしていました…

教室の窓から外に投げるのですが…

外は田んぼ…

ガラス製の牛乳瓶など投げてみようものなら大変な事になります…

季節は冬…

投棄された牛乳瓶は雪の中…

しばらくの間見つかることはありません…

私は悪行が直ぐに露呈しないシチュエーションを好むのでしょうか?

春になると今まで投げた牛乳ビンが露わになると分かっていて…

冬の間…

1日1本で始まったビンの遠投大会はとり少年の卒業を機に終わりましたが…

その年の4月中旬まで牛乳ビン達は見つかることなく雪の中に埋もれていたそうです。

田んぼの農家の皆さん

すいませんでした

子供の頃は衝動性が全開のとり少年…

4年生の遠足の時…

私の黒歴史と言える恥ずかしい体験をします…

連絡帳にも書かれた私の愚行

未だになぜあんなことしたのか自分でも説明がつきません…

雪印バニラブルー

道民なら知らない人はいない超メジャーカップアイスです…

夏の暑い日…

遠足から戻ってきた児童に校長先生の計らいで

バニラブルーが振る舞われました…

当然みんなこぞって食べるわけですよ…

嫌いな子なんていませんよ

もちろん当時も一緒のクラスだったCちゃんも美味しそうに食べていました…

そして班長が…

みんなが食べ終わったバニラブルーの空きカップをまとめて捨てるわけですが…

その日はとり少年が班長でした…

ゴミ袋に大量に入ったバニラブルーの空きカップ…

よく見ると綺麗に食べてない子が多い…

中には2~3掬いくらいアイスが残っているものが!

イケる!!俺はバニラブルーが大好きだ!

その衝動を抑えることが、当時のとり少年にはできませんでした…

ゴミ箱に捨てる前に…

「ちょっとだけ」

と言いつつ…

ペロリ…

バニラブルーは白いアイスだよ

そしてもう一つ

溶けてポタージュ状になったバニラブルーはまた格別!

マックシェイクが溶けた感じだと思えば想像できるだろうか?

「これも残ってるな」

「おお!これはいっぱいある」

気が付けば回収した35個くらいのカップアイスの殻をすべて綺麗に舐め切っていました…

何個目から先生が見ていたか知る由もありません…

とり君…

先生見ましたよ…

そんなにアイスが食べたかったの?

どうして?

こんなことして

いけないことだってわかる?

当時の私にも…

先生がドン引きしていたのを子供ながらに感じていましたw

先生!

気持ち悪いことしてすいませんでした!

とり少年に後悔はなかった…

大好きなバニラブルーを他の皆より長く味わえたとり少年は、思い残すことはなかった…

呆れる先生を尻目にご満悦であった(笑)

夏休み前の…

今となっては恥ずかしい思い出である。

人は秘密を抱えるとストレスを感じる生き物である

ノートルダム大学

スタンフォード大学

テキサス大学

などで行ってきた研究では…

秘密を持つことは人間にとってかなりのストレスがかかる

という研究結果が出ているそうである。

無意識にストレスから逃れるために…

私は秘密をさらけ出してスッキリしたいのかもしれません…

詳しいメカニズムに関しては割愛しますが…

人から聞いてしまった秘密などは口を堅く結んでいるだけではストレスが溜まってい一方です…

一番の対処法は…

秘密を持たない

でしょうね…

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