ADHDの秘密…あなたはいくつ持ってますか?子供の時の体験から私は秘密体質に…そして初体験

みなさんこんにちは!

私事ですが…

今日はとうとう車のタイヤを「冬用タイヤ」所謂スタッドレスタイヤに履き替えました…

北海道民は雪が降る前に車のタイヤを冬用に替えないといけません。

何故なら…

スリップして事故を起こすからです

特に都市部で集中して雪が降り踏み固まった雪はやがてアイスバーンとなり…

その後、自動車の走行によって磨き上げられた路面は…

ミラーバーンといってスケートリンク状態になります。

地元のタクシードライバーでさえ、鏡面仕上げの路面には慎重にならざるを得ない危険な状況です。

昔はスパイクタイヤを使用できたのですが…

スパイクタイヤ禁止!!

1991年に国が「スパイクタイヤ粉じん防止法」を制定後は、札幌市では一切のスパイクタイヤが使用禁止となり…

この厄介で常軌を逸した路面に毎年苦労しなければならないのです。

道内で冬道運転するなら最低でも…

  • クリーピング現象を利用した低速発進
  • カウンターステア(テールが流れ出したら)
  • ポンピングブレーキ(ABS装着車は必要なし)

などのドライブテクニックが必要となります…

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雪上走破性の優位さから4WD車の使用率も高い北海道ですが…

凍結路面でブレーキをかけた時は…

FF(前輪駆動)だろうが

FR(後輪駆動)だろうが

4WD(四輪駆動)だろうが

同じです…

スピードが出ていればどんな車でも止まりません…

走る凶器です…

だから私は…

今年も十分気を付けて運転したいと思います。

さて…

今回のテーマですが…

皆さんは人には言えない秘密…

【隠し事】ってありますか?

そりゃ人間ですもの…

一つや二つありますよね?

ADHDが故に抱えてしまった秘密を…

人には言えない失敗談などを交えながら語りたいと思います。

信頼を失いたくないために失敗を秘密裏に…

私の秘密の歴史は小学4年生まで遡ります…

算数のテストで低い点数を取った私は、父に激しく叱責され…

以来テストの点が悪いと隠すようになりました。

とり少年テストの秘密

親は農家で特に繁忙期は忙しく…

私は弟と留守番をすることが多いのでした。

冬は冬で母が街で喫茶店を営業していたので…

私の見せられないテストは溜まりに溜まって…

学期末までこの秘密は寝かされることになります。

審判の日

通信簿を見た母親が血相変えて私を問いただします…

「どうなってるのこれ?」

そして机の大捜索…

ほどなくして大量のテスト用紙が…

愕然とする母…

そして父に報告…

粛清される私…

私にとって…

怒った時の父はスターリンの粛清と変わりありません…

理不尽な暴力と怒号が飛び交う中…

彼が我に返るまでひたすら粛清に耐えなければなりません…

だいたい粛清終了の目安は…

  • 皮膚変色
  • 流血
  • 母親のドクターストップ

でした…

父は一旦頭に血が上ると自制が効かず…

執拗に私に躾という名の暴力を強いてきます…

今では間違いなく「虐待」ですよねw

でも、当時(昭和50年代)程度の差こそあれ他の家庭でも日常茶飯事でした…

時代の流れって怖いですね…

甘酸っぱい秘密

忘れもしません…

あれは小学校5年生の春…

私の初恋は同級生のCちゃんでした…

もう少し髪は短いよ

Cちゃんはショートカットでそばかすが可愛い大人しい子でした…

当時…

男子は好きな女子に絶対に告白しなければならない

みたいなノリで…

半ばゲーム感覚で告白合戦のような事があって…

男子はそれぞれ好きな女子を…

思い思いの場所に連れ出し、告白をしようという運びになり…

さまざまな告白シーンを目の当たりにすることになります。

そして…

見事告白が叶ったカップルは…

音楽室のピアノの裏でキスをするという最終ステージが設けられました(笑)

異常な盛り上がりになりました…

今の小学校では考えられない事象でしょうねw

とり少年の順番に…

どんな告白をしたか覚えてませんが…

Cちゃんも私のことが気に入ってくれたようで

OKしてくれました

そして音楽室へ…

音楽室の入り口までは花道のように人垣が…

新郎新婦の入場のように見送られた私たちは…

音楽室の扉を閉め…

二人っきりに…

Cちゃんの手を引きピアノの裏へ…

二人してピアノにもたれかけ体育座りに…

使われていない音楽室はカーテンが閉められ薄暗く…

壁の方に目をやると…

ベートーヴェンやらモーツアルトの肖像画が…

ちょっと不気味に見えたり

ちょっと怖くなったり…

いや…

それどころではない…

「僕はCちゃんとキスをするんだ」

大人になると沸き起こる性欲的なものではなく

子供ながらの好奇心というか「キスってどんな気持ち?」

などのような、純粋にキスに対する憧れのようなものが、とり少年の頭を駆け巡ったことは言うまでもないと思います。

最終ステージでとり少年は大人の階段を一つ登った

唇と唇が重なった感覚は今でも鮮明に覚えています…

閉じた唇同士が静かに触れ合う感覚は筆舌に尽くしがたい…

辺りは静寂に包まれ…

聞こえるはずの外野の声も聞こえない…

感じるのは

Cちゃんの鼻息

温かい…

5秒くらいだったか…

Cちゃんは唇を離そうとしたしたが…

もう少し…

僕は引き下がる彼女の唇を追尾して延長したw

でも延長もそこまで…

実質10秒くらい唇を合わせていたか…

Cちゃんは恥ずかしさのあまり…

ずっと下を向いていた…

他者を出し抜いた優越感と確実に大人に近づいた勝者の顔

とり少年はすっかり有頂天になってしまいました。

その日の最終ステージ成功者は私を入れて…

たったの2名…

Cちゃんを好きな気持ちはどこへ行ったのか…

完全に王様気分

他の男子に

「キスとはこういうものだよ」

的なうんちくを語る始末…

賢明な読者様はとり少年がどのような末路を歩んだか分かりますよね…

衝動性が首を絞める…

二人の淡い経験は秘密にするのが一番良いのです…

ベラベラ喋ったとり少年はCちゃんに嫌われてしまいます…

もちろん当時の私には彼女の気持ちなど到底理解することができず…

「なんで口もきいてくれないの?」

という事になるのです…

ここまでのまとめ…

今回のテーマは秘密でしたが話が思いっきり脱線しとことをお詫び申し上げます。

しかしとり少年は秘密を守り切ることは出来なかったと思います。

なぜなら…

嬉しかったからです

ADHDにこんな嬉しいことを胸に秘めとけと言ってそれは無理な話なのです。

でもシャレにならない重大案件も実は抱えているのです。

次回は秘密はなぜ守れないのか?

そのメカニズムに触れたいと思います!

では

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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