ADHDに『典型』は無い!?一人ひとり違う多様性こそ私たちの特性!だから困ったことを改善する方法は無限にある

皆さんこんにちは!

疲れました…

今日は夜勤明け…

家に着いたのですが…

あまりの寒さにストーブON!

外は8℃…

近隣の『中山峠』では初冠雪

あっという間に雪化粧です…

道民にとって過酷な冬はあともう少しで、私達に白銀の牙をむいてくるでしょう…

では、本題に入ります…

今回はネットで目に留まったこの記事から…

大人のADHDに向き合う お片づけ術 発達障害YouTuber みっと君に聞く(中日新聞WEB版)

金沢市のyoutuber「みっと君」は片付けが苦手で、よく忘れ物をしていたそうなんですが…

自身の忘れ物特性を理解したみっと君は独創的な「忘れ物防止グッズ」を開発しました。

みっと君(上画像)が持っているのが…

秘密兵器 見える化BOX「MILBO」ミルボです。

大胆にも必要なものを、ボックスの中のウレタンの切り抜きの部分に埋め込み持ち運ぶというものです。

斬新過ぎて開いた口が塞がらないとりでした(笑)

MILBOは、子どものころ遊んだパズルにヒントを得て作成したもので、ウレタンを切り抜いたスペースにスマホや時計がピッタリはまる仕組みだ。

木枠には蓄光剤が塗られており、はめられているべきピースが抜けていると夜間に光出し片づけを防止する徹底したつくりになっている。

彼はこのボックスを職場まで持っていき、帰宅後も同じように持って帰り枕元に置くそうです。

しかも入るべき場所に物がはめ込まれておらず空白状態になっていると、夜光塗料が光り出し片付けを行わないと気になってしまうという徹底ぶり…

しかし…

よく考えたらこのボックス…

ウレタン部分の容量が意外に多くボックス内を占領し、思ったより収納能力がない…

スマホ、財布を買い換えたら?

お弁当は?

書類は?

と思ってしまうが…

それはそれで対策があるのだろう…

おまけにあの大きさ…

彼が車通勤である事が前提として成り立つ物だが…

発想はすごくいいと思いました。

忘れ物が激減!?

社会人2年目でADHDと診断されたみっと君は…

毎日の忘れ物で困っていたというが…

「見える化BOX」通称MILBO(ミルボ)を開発してから忘れ物は激減、ほぼ毎日していた忘れ物が

年3回に減ったそうだ…

結果としてみっと君は忘れ物を激減させ、苦手な片づけを改善することに成功しました。

専門家の意見

金沢大子どものこころの発達研究センターの熊崎博一特任准教授(児童精神医学)は以下のように評価している… 

ADHDと言っても、多様な特徴があり、典型が存在しない

みっと君の事例は

視野は狭くても色を認識する能力が長けている人には有効だろうという。

凄く参考になる人もいれば

そうでない人もいる

ADHDの多様性を鑑みれば全員に画一的に通じる攻略法はないといた上で…

諦めず発達障害と向き合えば一人ひとりに合った方法が必ずある」としている

自分に合った方法を見つけるのは難しい

ADHDに限らず日常での困りごとに他する改善策は世の中に溢れている…

全てが万人に対して有効な方法などない。

自分に合った改善策を見つけるか

自分に合った改善策を創造するしか

道はない…

みっと君は型にはまらず自分にとって最善な方法を創造したのである

その前には相当の試行錯誤と苦労があったに違いない…

粘り強く自己の特性を理解する努力をするべきだと私は思う…

考える事をやめたらそこまでである…

考え続ける事が大事だと思ったとりでした…

今日はこの辺で

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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