コンサータで繋がった脳神経細胞は、服用を辞めても繋がったまま?だとしたら服用なしでもいけるのでは?

雷怖い…

大人になっても雷は嫌ですね…

今日は休みだったのですが…

早朝から激しい雷雨でした。

雷の音で起きたのですが…

また二度寝してしまい…

夕方まで寝てしまいました…

さて、今日はコンサータの効果について私が感じたことを掘り下げていこうとおもいます。

コンサータとは?

もう説明するまでもないですが「コンサータ」はADHD治療薬として「ストラテラ」と並んで…

成人ADHDで日本で認められた中枢神経刺激薬です。

コンサータの主成分はメチルフェニデートで昔は「リタリン」という製品名で販売されていました。

メチルフェニデートMethylphenidate)は、中枢神経刺激薬である。

日本ではリタリンRitalin)と、徐放製剤のコンサータConcerta)が認可されている。

リタリンの作用は強さと持続性において…

カフェイン リタリン アンフェタミン
持続性 短~中
強度

アンフェタミンとカフェインのほぼ中間である。

日本でのリタリンの適応症はナルコレプシー、コンサータの適応症はADHD(注意欠陥・多動性障害)である。

リタリンとコンサータは…

流通管理委員会が厳格に管理しており、流通に際し登録制になっている。

したがって登録病院・薬局でしか処方・引き渡しが出来ない…

それもそのはず…

第一種向精神薬(麻薬及び向精神薬取締法)と処方箋医薬品・劇薬(医薬品医療機器等法)に指定されているからだ。

「気づき」のコンサータを飲む!

よくコンサータの事を形容する表現で…

「気が付くことが出来る」

「シャキッとする」

「覚醒度が上がる」

など…

という方が多いですが…

確かに私も…

普段気付かないことを気付けるようになった

実感はありました。

コンサータのお陰で

  • 注意力
  • 集中力
  • 洞察力

などが底上げされ…

「俺…気が付く人になってる…」

なんて思って小躍りしたことを覚えています。

しかし…

コンサータの効果はそこまででした…

相変わらず業務でのミスは減らず…

苦手な同僚の前では特にパフォーマンスが落ち、自信だけが無くなっていきました…

副作用が辛い…

関連記事>>>コンサータを飲みたくない…思うような効果が期待できず苦悩したあの日…

でも書きましたが…

私は薬に期待し過ぎたせいか、相性が悪かったのか?

効果より副作用の方が上回り、日常生活に支障をきたしたので…

服用期間は8か月

投与量は18mから27mに上げて3ヶ月でギブアップとなりました。

とにかく疲労感が酷くて…

立っているのもやっとなくらいの日が何日かありました。

断薬後に気付いたこと

主治医にコンサータの服用を断念することを告げ、その日以来定期的な服用を辞めた私ですが…

数日後あることに気付きます。

いつも車のダッシュボード上に必ずと言っていいくらいスマホを忘れるのですが…

忘れてない…

妻にお使いを数件頼まれると、必ず1~2個抜けるのですが…

抜けてない…

仕事で普段なら気付けない些細な事が

気付けてる…

後になって思いましたが…

私は…

「繋がってるな…」

と思いました…

薬をきっかけに脳神経回路が繋がった!?

全くエビデンス(科学的根拠)がなくて恐縮ですが…

感覚的な事を言わせてもらうならば…

コンサータで今まで使わなかった脳神経回路が使われるようになり…

強化されることによって定着したのでは?

薬を止めても定着した神経回路は効果を維持し続けている…

というのが私の仮説です。

前記事>>>【脳は自己を修復する】これはかなり核心に近づいたのでは?私のADHD症状が改善していく原因と感覚的根拠

でも詳しく触れていますが…

脳の改善はいくつになっても改善が可能です。

私は諦めずに自らの脳の改善に心血を注ぎたいと思います!

では!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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