ADHD特性の新奇性探求はイノベーターになり得る、と思っていた私だが…その後流行ったものは数少ない

大変でした…

昨日は夜勤中に結石が動きだし…

微妙な痛みに襲われ…

最終兵器である『ボルタレン座薬』に手が掛かりましたが…

私のはジェネリックのジクロフェナクナトリウム座薬

そこまでは行かず…

難を逃れました(笑)

そして無事に夜勤も終わり安堵しています(眠い)

さて、今日はADHDの特性と言われる…

新奇性探求(しんきせいたんきゅう)について書いていこうと思います。

新奇性探求(novelty-seeking)

ADHDは新しいもの、刺激的なもの、革新的・先進的なものに惹かれる傾向があり…

時として流行の最先端を走ることがあります。

実際私が今までに飛びついたもので、社会的にブームになったものはいくつかあります。

  • 家庭用テレビゲーム
  • 成人向けアニメーション(アダルトじゃないよ)
  • ロードタイプの自転車
  • インターネット
  • Windows
  • iPhone

「いやいやこんなの誰だって飛びついてるでしょ!」

いえいえ違うんです…

「問題はいつから目を付けていたかですよ…奥さん」

ちなみに家庭用ゲーム機はファミリーコンピュータが登場する以前から、あらゆるルートを使って色々なゲーム機器を借りたりして…

「最終的に生き残るであろうゲーム機はこれだ!」

私が迷った挙句ゲーム機本命として購入したのが…

名前からしてアレだなw

TOMYの「ぴゅう太」でした…

当時としては別な意味で破格の…

たかーい!

59,800円

販売元のTOMY(現タカラトミー)が当時としては最先端の16bit CPUを搭載し、他機種の追随を許さない高スペックで打って出たわけです!

いくら最先端でもこんな高額なゲーム機売れるわけがない…

と、お思いの皆さん…

この「ぴゅう太」

12万台も売れました…(バブルとはいえ恐ろしい)

ぴゅう太のカートリッジソフト No.6「スクランブル」

そして私も12万台の1台を購入した「ぴゅう太」ユーザーでした。

バンドルソフト3本付きのぴゅう太(推定価格7万円)を親の名義で分割払いで購入したのは私です

なんでローン組んでまで買ってくれたんだろう…

ファミコンの登場

話が脱線してますが続けます…

ぴゅう太の販売が1982年ですが…

翌年の1983年(昭和58年)に任天堂がアレを世に放ちます…

ちゃんとソフトに息を吹きかけろよ!

所謂ファミコンが降臨してからは…

その他の家庭用ゲーム機は急激に衰退し、姿を消していった…

当時としては平均的な14.800円という手ごろな価格に加えて、8BITでありながらバランスが良く、無駄のないファミコンは売り上げを伸ばしてきました。

任天堂はアーケードで培ったノウハウを活かし、任天堂ブランドのアーケードゲームを移植してはヒットを飛ばし続けた…

気が付けばファミコン独り勝ちである…

7万だして買った「ぴゅう太」が押し入れに幽閉されるまでに時間はかからなかった…

残るローンを払い続けながら…

「ファミコンにすればよかった…」

と、後悔したのを覚えている。

続きます…

次記事>>>仮想通貨とADHDは相性が悪い!?ビットコインにに目を付けていたが購入まで至らなかったわけ

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