【ADHDの自覚】ジョハリの窓にみる私の特性と改善点「私のダメなところを教えてください」

今日も秋晴れ…

札幌は快晴です…

若干の右背中の鈍痛を抱えながらも午前の新鮮な空気を取り込み執筆中です。

さて、今回はADHDの自覚について私の感じていることを書きたいと思います。

ジョハリの窓

「ジョハリの窓」とは、他者との関係から自己への気づきを促し、コミュニケーションの円滑な進め方を模索するためのツールとして提唱された心理学モデルのことです。

自己理解に対する領域を4つの窓になぞられ、それぞれ「開かれた窓」「気付かない窓」「隠された窓」「閉ざされた窓」として考察する。

発案者の心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムの名前をとって「ジョハリの窓」と名づけられました。

よく心理学で耳にする「ジョハリの窓」だが…

私が思うにADHD者は圧倒的に「自分は知らないが他人は知っている自己」の領域が多いことから…

盲点の窓 (blind self) 

に何らかの特性があるのではないかと推測しています。

人間には公開されている自己」と「隠されている自己」また「誰にも知られていない自己

があると考えられており、これらの領域を格子状に区分したのがジョハリの窓である。

格子状になった領域は、その人の行動や気付き、考え方でその領域が自由に可変することも特徴で…

例えば公開されている自己」の領域が広がれば、その分自己開示が進んでいるという事が言えます。

コミュニケーション心理学や健康倫理学で頻繁に使われている考え方と言われています。

とりの窓は…

私が思うに前職場でよく言われたことがあります。

「けっこう自由にやるね…」

彼女なりの最大限の苦情だったと思うのですが…

私の仕事ぶりは無意識のうちに周りに負担をかけていたのだと思います…

私は現場で他の職員と強調して仕事をしていると思っていたイメージは…

他者から見ると違っており…

自分本位な身勝手なものでした。

まさしく…

他人が知っており、自分が知らない

盲点の窓」だったというわけです。

自分が知っている自分 自分が知らない自分
他人が知っている自分 Ⅰ.開放の窓 Ⅱ.盲点の窓
他人が知らない自分 Ⅲ.秘密の窓 Ⅳ.未知の窓

盲点の窓を狭めて自己を再発見する

これはとても難しいことだと思います…

幽体離脱でもして客観的に自己を見つめる事ができれば話は別ですけど…

なかなか難しいことですよね…

「盲点の窓」を狭める方法は自分一人では不可能です…

何故なら自分では気がつけないないから「盲点の窓」だからです…

これは他人や家族などの第3者の協力が必要で、様々な人の目で見るあなた「いろんな人が知っている自分」の領域を広げることは…

すなわち

人から見た自分を知ることによって自己成長に大きく繋げることが出来るのです

親しい人の真摯な意見は何物にも代えがたい宝だと思いましょう。

第3者に思い切って聞いてみる

「私のダメなところを教えてください」

究極的にはこの発言が好ましいのですが…

これって勇気いりますよね…

場合によっては大やけど…

著しく傷つくことになりますが…

盲点の窓を狭めないと同じ事の繰り返しです。

あなたには真実を包み隠さず話してくれる、信頼のおける第3者はいますか?

もしいるなら…

新しい道が開けるかもしれません。

勇気を出して聞いてみてはいかがでしょうか?

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