今にこだわり過ぎるADHDは「今」の辛さに押し潰されている…今を含めた人生のスパンで見ることが出来たら楽だと思う

私事ではありますが…

とりは…

結石持ちであります…

痛い~(汗)

そして3年ぶりに尿路結石を再発してしまいました…

しかも夜勤中にです(泣)

2交代制の夜勤なので拘束時間は

仮眠2時間半を含む17時間…

AM1:00頃から痛み出し…

波状攻撃をしてくる結石君…

左3mmクラス・右5mmクラス

痛みのピークは忙しい時間帯である6:00以降から本格的になり…

業務が続行できないくらいに痛みが増幅した。

まるで背中に矢が刺さったまま仕事しているようだった

とうとうダウンし休憩室でのたうち回っていました…

世界三大疼痛

尿路結石の痛みの辛さは…

「のたうち回る苦しみ」

「内臓をアイスピックでジワジワ刺されるようだ」

「あまりの痛みに意識が遠のく」

など…

こんなんで刺されたらひとたまりもないぜ

尿路結石の痛みは…

「痛みの王様」と言われています。

  • 「麻酔なしで抜歯するぐらい」(39歳/男性)
  • 「まともに呼吸できず、意識も遠のきそうなほど」(39歳/女性)
  • 「どこが痛いのかわからないような激痛」(62歳/男性)
  • 「立っているのもつらい激痛と共に吐き気も…」(49歳/とり)

それだけ辛かったと言いたかったのですが…

本題と全く関係なかったですね(すいません)

前置きが長くなりましたが…

今回はADHDの特徴である…

「今」にとりつかれている私たちの特性は辛さが伴うという事を、ちょっとだけ語りたいと思います(まだ石が残っているので…)

今だけを生きるな

今を生きるADHDは

今結果が出ない

今上手くできない

今の状況が良くない

今体調が悪い

今やる気が出ない

今やりたいことを我慢できない

今乗り越えればあとが楽なのにやめてしまう

などなど…

今の状況だけで物事を判断し

あーあ…やめた

今がダメならすぐ諦めてしまったりしてしまいます。

もう少し様子をみたり、我慢することが出来れば結果が残せることに対して…

今にこだわり過ぎるあまり、大事なことを見誤ることが多々あります

人生は…

上手くいかないこと

失敗すること

恥をかくこと

苦しいこと

悲しいことの

連続です…

今はダメでも明日があるさ

そんな風に直ぐ切り替えられますか?

少なくとも私は…

出来ない自分を卑下し

出来ない境遇を悲観し

上手くいかない人生を呪いました

そして良くないことも考えてしまったり…

してはいけないことが頭をよぎったりしました…

当時の私はそんな短絡的で、自分の人生を広角な視野で見ることが出来ない人間でした。

生きてりゃもう一回くらいやれるさ

私の好きな「押井守監督」が機動警察パトレイバーのOVAを担当した時

5・6話『2課の一番長い日』で主犯の甲斐が放った言葉である…

二人から始めてここまで準備するのに20年。生きてりゃもう一回くらいやれるさ

生きてりゃなんだってできる

まぁ「なんだって」というのは大げさかもしれないが…

身体が健康で

一般的な知能があって

家族がいれば

それだけでかなり運がいいと思いますよ…

今回尿路結石になって本当に実感しました…

少なくとも私は

背中に矢が刺さったまま人生を歩んでいるわけではないので…

それだけでも感謝の対象になります。

皆さんもそう思いませんか?

生きてるだけで丸儲けですよw

まぁ…

人生は長いです

のんびり行きましょう。

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