脳が未発達だから「それが傷害になってるんだ」 発達障害は脳を発達させれば改善できる!

この間ADHD特有と言われた「先延ばし」

その背後に見えた「面倒くさい」「本能」について調べていたら…

「めんどくさい」がなくなる脳

の著書加藤 俊徳(かとう としのり)先生のファンになりましたw

先生の経歴は…

  • 医師であり医学博士
  • 脳画像診断医
  • 小児科専門医
  • 株式会社脳の学校 代表取締役

なんだかこれだけで凄そうですね。

ベストセラーである『脳の教科書』が有名ですね…

そして何より加藤先生の凄いと感じたところが…

fNIRSの生みの親というところですね

前にも記事にしましたが、ADHDは脳の血流異常からくる…

情報伝達物質の不具合からなるものとだとしておきながら。

「なぜ画像検査をせずに診断が出来るのか?」

という疑問がADHD診断を疑うきっかけとなりました。

加藤先生はWikipediaによると…

光で脳の活動を計測する特殊な計測法を世界に先駆けて実現した

fNIRSという機器の生みの親である。

そしてADHDの画像検査にも用いられるfMRIの原理にも精通している…

脳機能イメージングのパイオニアの一人

と称されています。

fNIRS イメージ

fMRI イメージ

加藤先生の話「人間の脳は全てデフォルト状態からスタートする」

著書「めんどくさい」がなくなる脳で…

加藤先生はこう言ってます

私は脳科学者として1万人以上の脳画像診断を行ってきた!

脳は誰でも(初期状態)同じ

人間は例外なく初めは「めんどくさがり脳」からスタートしているのです

と豪語しています。

つまり最初は人間の脳は平等で初期状態は「面倒くさがりなのだ」という事です

私の持論

ADHDはまだ歴史が浅く、様々な分野で研究がなされていますが…

謎の多い障害でもあります。

発達障害という括りで語られていますが…

私はもうすこしシンプルにこの障害と向き合うべきなのか?

と思っています。

仮に脳の発達が遅れている障害ならば、発達の遅延を適切な改善法で、寛解させることは可能ではないのか?

ADHDは脳の発達障害だから

発達の妨げになっている障害を取り除けけばいいのだ…

それが出来れば定型発達者に追いつけると私は本気で思っています。

ADHDの脳が発達せずデフォルトに近いのならば…

これから経験させ、知識を習得させ「使える脳」にすればいい…

そのチャンスは十分ある。

私は運がいい…

これからプロアスリートになることは無理だが…

普通の人間として生きるチャンスは十分にある。

なぜなら…

脳が元気だから、記憶力や集中力があるから新しいことを学ぶのではありません。
逆です。

新しいことを学ぶから脳が元気になって記憶力や集中力も出るのです。

脳は老化しないというのが現行の医学会の大方の見解です…

私はもう若くはありませんが「やる気」だけは満ち溢れています(笑)

元気ですかー!

脳は老化しないから「やる気」があれば何でもできるのです。

最後に

今までADHDと向き合い…

一生懸命ADHDを知ろうと

ブログを通して情報収集してきました…

記事数は他ブログを合わせ…

既に140記事を超えており、ある程度自分の方向性も見えてきた気がします…

脳は老化しない…

まだまだ今後の成長が期待できる…

生きてる限り何度でもトライ出来ます…

私が何を言いたいか?

皆さんお分かりでしょう?

ではまた次回に!

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