不得意・苦痛な事はしたくない脳の発信源を「脳番地」から探る!

最近は朝晩の冷え込みが顕著になってきまして…

とうとうポータブルストーブを使用しました。

これから北海道は長く険しい冬の時期…

支度・備えをしていかなければなりません。

「あ~ぁ…面倒くさい」

先延ばしのシリーズでお伝えしていますが…

全てをまとめ切るまでにはもう少し時間を頂くことになりそうです。

では本題に入ります!

「脳番地」から自分の「先延ばし」特性を知る

とりも困っているのですが…

口頭で「とりさん!〇〇を✕✕してついでに△△して戻ってきて」

など要件が長文で、不慣れなこと、不得意なことを求められたときに

「めんどくさい」

「やりたくない」

となってしまうのですが…

逆に「とりさん!excelでここが分からないんだけど教えて」

とか「とりさん!企画書のレイアウトこれでいいかな?」

など自分が得意であったり、興味があることはすぐ行動できることってありますよね?

実は人間の脳は大きく分けて8つの番地になっていて、それぞれ担う分野が違うそうです。

どうやらそこに

「面倒くさい」

「先延ばし」

「やる気の」

メカニズムが隠れてるようです。

「脳は大きく分けて8つに分類できる」

〈8つの脳番地〉

1 思考系脳番地 前頭葉に位置する脳全体を統括する上位器官、思考したり判断する部分。この場所が発達している人は創造力、意欲、状況判断が優れている
感情系脳番地 扁桃体の他に前頭葉の一部や頭頂葉に存在する。発達している人は表現力が豊かで、周囲の空気を読み行動するのが得意
伝達系脳番地 コミュニケーションを担当。会話や表情だけでなく、手紙を書く、ボディーランゲージなどで気持ちを伝達するのが得意
4 運動系脳番地 手足・体を動かすスポーツに加え、裁縫や絵を描くなど器用な人もこの部分が発達している
聴覚系脳番地 耳で聞いた情報を収集・出力する場所で、左脳・右脳によって言語または非言語を司る。特にヒアリング能力が高い人が発達している
視覚系脳番地 後頭部に位置し、目で見た情報を収集・出力する場所で、周囲の変化に素早く気づくなど、洞察力長けている人は発達している場所
理解系脳番地 耳や目で見た情報を理解し、整理整頓する。空間認知や場の空気を読むのもこの部分。好奇心旺盛な人は発達している
記憶系脳番地 記憶を司る海馬周辺に分布し、右脳が映像、左脳が音声または言語をメインに記憶する。この部分が発達している人は、基本的に記憶力がよい

脳番地で「不得意分野」にマッチすると…

以下のように不得意分野に刺激が入ると脳が処理できずに「面倒くさい」という指令を出すようです…

脳番地の発達具合は人それぞれ違います…

要は自分にとって苦手な脳番地に刺激が入ってくると即座に対応が出来ず、それが「面倒くさい」に繋がりやすいそうです。

自分の不得意分野と対応した脳番地を探る…

「“めんどくさい”も、この8つの脳番地に対応するかたちで発動しやすいのです。スポーツ選手など、運動が好きな人に『ちょっと走ってきて!』と言えば難なくこなしてくれるでしょうが、運動が苦手な人――運動系脳番地があまり発達していない人――にそれを命じると“めんどくさい”と感じる、それと同じこと。とくにビジネスシーンで大事なのは、自分がどの脳番地が得意・不得意なのかを理解することです」

8つの脳番地に対応する「面倒くさい」は

スポーツが得意な人に「走ってきて!」はたやすいことですが…

運動が苦手な方にしてみれば「面倒くさい」になります。

仕事のシーンに当てはめると私たちが苦手な事が自ずと分かりますね…

私のように「聴覚系脳番地」や「記憶系脳番地」

が弱い人はその脳番地を強化しないと

「めんどくさい」

「先延ばし」

からは逃れられないようです…

なるほど…

では対処法に次回迫ってみたいと思います…

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