『先延ばし』の改善法に迫る!?先延ばしの真の正体は『怒り』なのか?「面倒くさい」は敵だ!

どうも!

とり@toriatama1adhaでございます。

北海道はすっかり秋…

とりの住む札幌市から車で数十分で行ける…

『定山渓温泉』では紅葉が最盛期を迎えます。

せっかく近場で秋を満喫できるリゾートがあるのですから…

今度日帰り入浴でもしてみようと企んでますw

さて…

今日のテーマはADHDの症状の一つでもある…

『先延ばし』

について掘っていこうと思います。

先延ばしの正体を探る

先延ばしは所謂

  • 期日まで提出物を守れない
  • 課題がギリギリまで出来ない
  • 直ぐできる些細な仕事に取り掛かれない
  • あれこれ理由を付けて取り組めない

など…

本来直ぐ取り掛かれば出来ることを
文字通り先に延ばしてしまう行為である

「先延ばし」の背後に潜むもの…

先ず『先延ばし』の背後に潜むものを探していくと…

様々な思考プロセスがあることが分かりました。

そして…

先延ばしを改善しようとするのではなく先延ばしに至るまでの思考パターンを改善しないと根本的な解決にはならないと思いました

面倒くさい

先延ばしの前段階と言える「面倒くさい」は先延ばしのエネルギー源です。

この「面倒くさい」についてテレビでお馴染みの精神科医である

名越康文さん

TOWN WORK マガジンにて以下のような記事を書いています。

「面倒臭い」というのはどういうことか。それは、いま自分が置かれている状況や取り掛かっている物事が、自分にとって「退屈である」ということにほかなりません。そして「退屈である」というのは実は「怒り」なんです。

TOWN WORK マガジン

先延ばしの背後には

「面倒くさい」

そしてその思考には

「退屈」

「怒り」

という感情が潜んでいたようです。

面倒くささは「退屈」で退屈は「怒り」である

名越先生はこうも言っています

ただ、退屈=怒りと言われても、多くの人はちょっとピンとこないかもしれませんね。というのも、「怒り」というと一般的には「カチンとくる」とか「ムカッとする」という、どちらかというと瞬間的な怒りをイメージされる人が多いから。でも、「退屈」というのは、そういう瞬間的な怒りとは異なる、持続的な怒りの感情のことです

TOWN WORK マガジン

確かに先延ばしは「面倒くさい」であり「退屈」であるということは分かりました。

そして私が意外に思ったのは、その延長上に…

「怒り」があるということです。

考えてみれば私にも思い当たる節があります。

「退屈」から「怒り」へ…

前の職場で…

監査対策として書類整理を週数間かけて、通常業務の合間にひたすらやる仕事があったのですけど…

全くノルマをこなせませんでしたw

やはり私の中ではやりたくない書類整理を、ひたすらやらなければならい「苦痛」「退屈」さが…

「なんでこんな事をひたすら続けないといけないんだ…」

という怒りに変化していったのだと思います。

ここまでのまとめ

『先延ばし』の特性はADHDに留まらず、社会人として野放しにできない悪い癖です…

だだをこねてもダメです

やらなければならないことは

どうあがいてもやらなければならないのです

そして先延ばしの背後には「面倒くさい」が…

そして面倒くさいの感情には「退屈」「怒り」が潜んでいる事が分かりました…

次回は対処法について触れていきたいと思います!

次記事>>>コンサータで『先延ばし』が治らない原因が脳の大脳辺縁系の下にいる「アレ」のせいだったことにたどり着く

では!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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