ADHD改善法は突き詰めると一般向けと大差ない!?このままだと「普通」か「障害」で2極化する

どうも@toriatama1adha

とりでございます。

今日は久しぶりに「いきなりステーキ」にいきました。

画像はワイルドステーキ300g

分厚い赤身肉をジューシーなレアで頂くスタイル…

すっかり定着しましたね♪

実は私こと「とり」は炭水化物を減らして痩せようと企んでおります。

なので今日はライスなしで頼んだのですけど…

コメ食べたいな…

スイーツは別腹と言いますが

炭水化物も別腹ですね…

それあかんやろ

家に帰っておにぎり食べましたw

本題に入ります(汗)

ADHD対策をあれこれやってみて…

ADHD診断をうけて真っ先に始めるのが…

先ず…

薬物療法ですね

コンサータ・ストラテラは成人ADHDに処方されてる薬で、この2種しか日本では使用を認められていません

※実は日本の精神科は医師のカウンセリング薬物療法の2本立てで、それ以外はほとんど治療に時間を割きません

大人の事情があって「認知行動療法」「ソーシャルスキルトレーニング」などの改善法がありますが普及はしていません。

理由については今回は割愛します。

問題はここから…

私が取り組んだのは

  • メモ帳の活用
  • Todoリストの作成・運用
  • 心理学や哲学者に学ぶ
  • セルフコントロール
  • 自己啓発書を読む

と言ったところでしょうか?

ここで疑問が…

これって一般の人もやってて、ネットや本屋でもいろいろ解決法として出ているな。

困りごと

悩みごと

はADHD者も定型発達者も根本的な事は同じであるということである

ただ…

定型が困らない場面ででADHDが困ったり

ADHDが困らないことで定型が困ったりすることはある…

結局言いたいのは…

「困りごとの対処法は両者に大きな差はない」

ということです。

だからこそ世にある対処法が有効だ!

1億総悩み時代だからこそ、巷には心理学をはじめ様々な対処法が存在する…

人間に様々な性格・性質があるように対処法も星の数ほどあるだろう…

いまやネット時代…

PCやスマホをちょっといじるだけで必要な情報が手に入る。

Twitterでつぶやけば、共感を得られる仲間とも直ぐ繋がれるご時世…

発達障害として生まれたのに、困りごとは一般と同じ方法で解決できる!

言われてみればそうでしょ?

ADHDを特別だと思い過ぎ…

注意欠如多動症

なんて仰々しい名称が付くから

重篤な障害なんだ…

って思いがち。

ちなみにAPA(アメリカ精神医学)が発行した新しいDSM-5では

重篤気分調節症(じゅうとくきぶんちょうせつしょう)なるものが…

これ、今までは子供の癇癪(かんしゃく)や継続的な不機嫌を疾病と認定して「うつ」の分類とされています。

このままだと「普通」か「障害」か2極化する

難しい名称と共に、一昔前までなら「変わった人だね」「面白い人だね」で済んだ人たち皆が…

障害者として増えていくことでしょう…

しかし、実際に生きづらさを感じて苦しんでいた人に光明が差すことも事実です。

コンサータやストラテラのお陰で人生変わった人もいるようです

残念ながら私はその恩恵を受けることはできませんでした…

私は思います…

努力して「普通」が出来るならその道を進みたいと思います…

だって治療薬を飲む人…

様々な改善法を試みる人…

「普通を目指しているのでしょ?」

今の世の中「普通」「障害」に2極化するなら…

動きやすい「普通」のフリするのが得策です!

しかし…私たちがADHD特性を保持したまま普通」を手に入れるとどうなるでしょうね…

妄想するだけでも楽しくなりません??

私だけかな?

今日はこの辺でw

最後までお読みいただきありがとうございました!

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