あなたは何と呼ばれたいですか?「ちょっと変わった人」「発達障害者」「ADHD」?肩書でこうも変わるのか

どうも@toriatama1adha

とりです。

札幌はとうとう最低気温が一桁になってしまいました(寒)

とにかく風邪ひかないよう…

皆さんも気を付けて下さいね!

では早速本題に入ります!

私の肩書ってなあに?

40代後半でADHDと診断を受けて…

自分は「発達障害」という現実を突きつけられ、否応なく人生の路線変更を余儀なくされたわけですが…

自分なりに一生懸命に資料を集め、疑問に思ったことを一つづつ丁寧に調べて来ました。

その結果…

処方薬であるコンサータの効き目に期待した通りの効果がなかった
↓↓↓

行き詰まって職場で問題を起し、退職せざるを得なくなった

↓↓↓

しかし、転職し環境を変えることでADHDの症状が激減
↓↓↓

自分のADHD診断に疑問を抱くようになる

↓↓↓

診断基準を調べているうちにAPA(アメリカ精神医学会)が発行する「DSM」にたどり着く

↓↓↓

APAの背後に巨大製薬会社の存在を知る
↓↓↓

自分の診断を更に疑い…(いまここ)

そして…

最終的に私が思うのは…

ADHDか?否か?ではなく発達障害か?定型発達者か?ではなく…

自分がどう生きたいか?

なのではないでしょうか?

敢えて重い肩書を背負う必要はない

私はオープン就労の失敗から学び

「敢えて高いハードル設定はしない」

クローズ就労を選択しました

  • 普通とは何か向き合い
  • 定型発達者に学び
  • そして彼らの意見を傾聴した


そうです!私は彼らに歩み寄ったのです!

少し前は私にとって彼ら(定型発達者)は敵でした…

自分を理解してくれない多数の暴力を駆使して
私を排除しようとする邪悪な存在だと勝手に決めつけて…

恨むようになっていました…

しかし…

  • 恨んだり
  • 憎んだり
  • 批判しても

そこからは何も生まれませんでした。

そうです…

やっと自分の行ってきた不毛さに気付くことができました。

私は普通です

不注意で忘れっぽくて…

そそっかしくて…

思慮の無い振る舞いで、周りを不快にさせてしまうことがあるかもしれませんが…

その失敗を糧に次のステップを踏むことが今の私にはできます。

そのために今まで苦しんできたのですから…

私の心の中には

私を支えてくれた…

「よき理解者」

「家族」

「偉大な心理学者」

「崇高な哲学者」

「誰よりも悩みに取り組んだ先人」

数えればきりがない素晴らしい人たちが居ます。

私は運がいい…

私のここまでの人生…

困難な事は多々ありましたが…

先ず、大きな病気なく健康でここまで生きてこれたことは感謝すべきことです

そして、家族に恵まれ…

貧しいながらも定職に就き、生活できる基盤があります

ADHD(もはやどうせもいい)でありながらここまでこれたのは奇跡ではないでしょうか?

もうこれだけで感謝の極みですよ(笑)

本当に私って運がいいですね!

「私は運がいい」については松下幸之助の有名なエピソードがありますが…

皆さんご存知でしょうから今日は割愛しますねw

今日も私のブログに来てくれた方には非常に感謝してます!

どうもありがとうございました!

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