クリニックの診断およびDSMが信じられなくなった…では何を信じればいいのか!?【自分の置かれている現実】

どうも@toriatama1adhd

とりでございます。

とうとう札幌も最高気温が20℃を下回り…

少しづつ秋の足音が近づいてきました。

このブログ「ADHDおやじの妄想日記」も…

そろそろ100記事に迫る勢いで書いていますが…

いまだに私の執筆意欲は衰えていません(笑)

毎日更新することに意識するあまり内容がアレですが…

あなたの琴線にちょっとでも触れる「何か」を今後も発信していきたいと思います。

では本題に入りましょう!

先ずは関連する以下の記事を読んで頂けるとありがたいです。

どこからでも読めます

↓↓↓関連記事↓↓↓

DSM‐Ⅳの編集長を務めたアレン・フランセス自らがDSM‐5を批判する!?ということは何を意味するのか?


ADHDの診断基準であるDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)について分かったこと…

生活が改善されるにつれて自分のADHDを疑い始める私…そもそもADHD診断とはどのようなものなのか?

ある程度DSMとADHDの診断基準を理解した私

私がクリニックでADHDと診断され、ここまで自分なりに情報を集め考えた結果…

以下のことが見えてきました。

  • ADHDは前頭葉の血流不足からくる先天的な発達障害である
  • 神経伝達物質の流れを良好にする「コンサータ」「ストラテラ」が処方される
  • アメリカの精神医学会がDSMを通して正式に「障害」として認定した
  • しかしDSMは製薬会社との繋がりが問題視されていた
  • 最新改訂版DSM-5では歴代の編集委員長までが批判する状態になり
  • その信頼性が揺らいでいる現状

ここまでくるともはや日本のADHDの診断体制が、かなり怪しいことは見えてきます…

この先何を信じていけばいいのか!?

私はADHD治療薬であるコンサータ27mgを3ヶ月ほど服用したのですが…

部分的に効果がみられるも、納得のいく結果にはなりませんでした。

ADHDの診断も怪しい…

薬の効果も微妙…

となれば、やはり自分で道を切り開いていくしかないのでしょうね…

もし仮に自分がADHDじゃなかったとしても、生きる上で多少の困難はありましたし、普通なことにこれほど苦痛を感じていたのですから少なくともグレーであったことは間違いないでしょう。

仮に誤診だとしても、私を新たなステージに向かわせたことは大きな収穫だったと思います

考え方の移り変わり

最終的に自分はADHDだろうがなかろうがどうでもよくなりました(笑)

しかしながら困難なことや苦手な事とは真剣に向き合い、自分のできる最大限の事を総動員して取り組みます。

そうです…

それが「普通の人間です」

ADHDであろうが…

グレーだろうが…

普通の人のフリして過ごせば(そのための工夫をすれば)

普通ぽくなりますよ。

その陰ですごい労力使いますが(笑)

発達障害を克服した精神科医の話

著者である西脇俊二氏は発達障害でありながらも精神科医である。

西脇氏は中学生時代から30代半ばまで20年以上、ADHD・アスペルガー症候群に苦しみ続けてきたのだそうです。精神科医という職についていながら、周囲への違和感ばかり抱え心は不安定に揺れ動いていたそうです。

西脇氏は著書の中でこう語ります…

発達障がいは治らないとしても、「得意な面をひたすら伸ばし、不得意な面は無理せずそこそこに」という原則を意識するだけでも、とても生きやすくなる。

つまり、早く気づいた人から幸せになれるということ。だからこそ、自分自身を知り、正しく対策を立てることが大切だ

出典:自分の「人間関係がうまくいかない」を治した精神科医の方法

まさに私が思っていることを的確に仰っておられると思いました!

最後に…

ADHDは…

グレーでも…

それに近い傾向がある場合でも

自覚(早く気付く)したところからが

改善のスタート考えていいと思います

自覚こそが「幸せの切符」を手に入れたも同然のことなのです

私の手には「幸せの切符」があります。

その切符をもって終着駅に着けるか着けないか?は…

自分次第ということですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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