今日の「スッキリ」でパワハラは法制化して取り締まるべきか?論議がなされたが、とても難しいテーマだと思った件

どうも!

とり@toriatama1adhd
でございます。

食欲の秋…
無尽蔵の食欲の誘惑に負けて…

今日も朝から高カロリーなものを食べてしまいました…

セイコーマートの唐揚げ…

カットの大きなゴロゴロ唐揚げが5個入って税込み247円

美味しく頂きました♪

というわけで早速本題に入りたいと思います。

朝の情報番組「スッキリ」のコーナーで…

「スッキリ」を何気なく見ていたのだが…

画面が投票画面に切り替わり…

パワハラの法制化

「あり」「なし」

だったか…

近年問題になっているパワーハラスメントについて議論がなされていた…

確かに非人道的な上司はいるし、無理難題を押し付けられ心の病を患った方もいる…

しかし厳しい指導の結果、会社人として、人間的にも成長させてくれるのも上司である…

  • 教師
  • 上司
  • 指導者


人を育てる上で暴力はもう過去のものとなった…

私は何が正しいのか分からなくなった…

暴力肯定派ではないが…

関連記事をどうぞ>>>私の仮説「ADHDがこれほどまでに増えた背景」体罰・恐怖支配が無くなって置き去りなった落ちこぼれ

職場のパワーハラスメントの定義

厚生労働省が平成24年に職場におけるパワハラの定義・類型についてまとめました。

定義

「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」

厚生労働省HP

と定義をしました。

この定義の適応される範囲は…

・上司→部下に対するものに限らず、職務の上で優位性や人間関係を含む「職場内での上下関係を背景にする行為全てが該当すること」とされています。

また…

業務上必要な指示や指導が行われている場合には該当しない

とあり。

「業務の適正な範疇」を超えていなければ、多少厳しい指示・指導でも良いともとれる内容となっています。

ただ、いままで上司が自分の優位性をかざして理不尽な要求をしてくることは出来なくなりますね。

法制化されればの話ですけど…

職場のパワーハラスメントの6類型

上記で定義した、職場のパワハラについて、いままでの裁判事例や個別労働関係紛争処理事案に基づき6類型を以下の表にしました。

しかし

「この6類型で網羅するものではないことを注意してください」

と厚生労働省のHPでも明記されています。

パワハラに当たる行為 具体的な内容
身体的な攻撃 暴行・傷害
精神的な攻撃 脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言
人間関係からの切り離し 隔離・仲間外し・無視
過大な要求 業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
過小な要求 業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと
個の侵害 私的なことに過度に立ち入ること

パワハラは法律で取り締まるものか?

テレビ番組「スッキリ」ではコメンテータを含む、番組の投票者が法制化に「賛成」と圧倒的な支持がなされコーナーは終わったが…

果たして…

業務における適正な範疇

ってどんな指導になるんだろう…

「ダメ出し」

「𠮟咤激励」も場合によっては

パワハラになる?

本当に策士で「誰かを陥れたい」と思っている人が、ライバルを蹴落とす材料に使われないだろうか?

企業の指導者がパワハラ法制化をうけて委縮することは避けられそうにありませんね…

ちなみに職場で詰んでいるADHDは普段から怒られているので…

「もともと何を言われても凹みますから」

あまり関係ないかも…

ただ一つだけ思えることは…

パワハラがまかり通っている会社はまともな会社じゃありません

即刻辞めるべきです

ということです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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