もはやここまでくるとADHDは「発達障害」とは呼べないのでは!?私の疑いは晴れない…

どうも!

とり@toriatama1adhd
でございます。
オープン就労で失敗し
クローズで再スタート…
環境を変える事やADHDを自覚したことで飛躍的に症状を改善した私が…
自分の経験や体験談などを交えブログに綴っていきます。
今日のテーマは少し古い記事なんでけど…

自分の中ではすこし引っかかっている説がありまして。

ADHDは狩猟民族の末裔説

について考えていこうと思います。

アメリカのADHD者が10人に1人??

カラパイアで過去に掲載された記事…

米ニューヨークのワイル・コーネル医科大学の

リチャード・フリードマン教授(そんなに著名な人ではない)

によると、アメリカでは約11%の人が4歳から17歳までのある時点でADHDと診断されているそうで10人に1人以上という計算になる(ソースの詳細不明)

教授は…

「それほど多くの人がもつ症状なら、もはや障害や疾患とは呼べないのではないのでは?」

と疑問を呈している。

フリードマン教授は、「退屈や決められたやり方を嫌い、新しいことや興味を引かれる方向に向かおうとするADHDの人は、あくまでも管理された定住型の現代社会にうまく適応できないだけで、狩猟や遊牧を行う原始的な社会では成功者だったのでは?」という仮説を立てた。

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フリードマン教授がそれを裏付ける根拠として挙げた興味深いデータがある。

2008年に発表されたケニヤのアリアール族を対象に行った研究

アリアール族はもともと遊牧民族だが、近年になって、定住して農耕を営む集団が派生している。

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ワシントン大学の人類学者ダン・T・A・アイゼンバーグの調査によれば、アリアール族の遊牧民の集団では、ADHDと関連づけられるDRD4-7Rと呼ばれるドーパミン受容体遺伝子を持つ男性のほうが、そうでない男性よりも栄養状態が良好であったのに対して、同じアリアール族でも農耕民の集団では、DRD4-7Rを持つ男性のほうが栄養不良の状態にあったという。

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アリアール族の生活様式 ドーパミン受容体遺伝子の有無 栄養状態
遊牧民 DRD4-7Rを持っている 良い
DRD4-7Rを持っていない 悪い
農耕民 DRD4-7Rを持っている 悪い
DRD4-7Rを持っていない 良い

つまり…

集中力が続かず気が散りやすいADHDは農作物を育てるような根気のいる作業には向いていないが、新しい刺激に対して行動的な狩猟生活には向いているということである

それを現代社会に置き換えれば自ずと答えは見えてくるのではないだろうか?

ADHDは狩猟民族の末裔説

太古の人々は『狩猟・採集』という生活スタイルを100万年続けてきました。

100万年です…

狩猟民族は20~40人くらいの集団を形成し、周辺の食料資源が底をつくと移動することを繰り返しながら生活していきます。

当時の個人・集団の目標は

「生きること…」

シンプルに生きること自体が目的であった石器時代は、ADHDの私たちが抱えているような社会的困難や人間関係などの悩み事は限りなく少なかったと言えるのではないでしょうか。

極端に言えば石器時代は「生きる事だけ考えていればよかった」

集団で気を遣いながら…

強調しあいながら
忖度して…

空気を読んで…

そんなことをする必要がなかったのですから…

ただ…

獰猛な肉食動物や病気などのリスクや、獲物や食料資源が枯渇するなどの不安や恐怖などは常に隣り合わせで、楽な生活ではなかったでしょうね…

何でも障害にしたがる…

しかしながら現代は何でも障害にしたがる傾向ありますよね?

私はもう「障害」って単語すらやめてもいいと思っていますよ

皆さんどう思いますか?

この調子だと…

「はい!あなたはワガママ障害」

「あなたはぼんやり障害」

「君は怒りっぽい障害ね」

ADHDだって…

注意欠如多動症

ってなんだか難しい単語が並べられてますけど…

『落ち着きなくてそそっかしい障害』

でしょ?(物忘れが多いが入ってないけど…)

新たな病気・障害が認定されると製薬会社が儲かる

前頭葉が…

ドーパミンが…

と科学的に原因が証明されてますが…

メガファーマとメディアが煽ってるとしか思えませんね…

私は…

まんまと乗せられましたがw

そして本当にADHDは末裔なのか!?

色々とデータがあり科学的根拠もありそうですが…

ADHDとして私個人は…

狩猟に興味あります!

実際、猟銃免許を取ろうとした経緯もありますが…

完全に論点ずれてますね(汗)

私の思うこと

ADHDの特性として

新奇性探求というのがあります。

しかし私はどんな時代、どんな状況においても人は「生きる」ために信じられないくらいのパワーを発揮し、過酷な環境にも適応し生き残ってきました。

狩猟でもなく

農耕でもなく

生きるためにどうしたらいいのか考えたら…

人間とる行動は同じだと思います

ADHDの特性は確かにありますが…

「自分はADHDだ…」

ということに囚われず私は今後も生きていきたいと思っています…

最後までお読みいただきありがとうございました。

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