【今を生きる】ADHDは瞬間・瞬間で生きるのが得意!?「人生の嘘」に支配されず今を全うして下さい

どうも!

とり@toriatama1adhd
でございます。
札幌は今日も快晴!
気温も最高で20℃前後と大変過ごしやすい1日となりそうです。
夜勤明けでちょっと寝るつもりが…

4時間くらい寝てしまったでしょうか(汗)

まだ頭がボーっとしていますが(笑)

頑張って書きますね!

今を生きる…

今日は「今を生きる」に焦点を当てますが…
今回もアドラー先生のエピソードを交えて私なりの視点で話を進めていこうと思います。
最後まで読んで頂けるとありがたいです!

あなたのADHDはどんなADHDですか?

ADHDは
注意欠如多動症
などと言われます。
その中でも
  1. 不注意
  2. 多動性
  3. 衝動性

の3つの特性を軸に語られますが…

私はそんな大雑把な分け方ではADHDは語りつくせないな…

とつくづく思っています。

人間の考え方や容姿・性格などが十人十色・多種多様であるように

同じADHDの方でも本当に様々な方がいますよね…

様々な方がいると同時に

様々な方のそれぞれの人生が

苦難に満ちた波乱の人生だったり…

幸せに包まれた明るい人生だったり…

同じ人間なのになぜこうも違うのでしょう…

では、アドラー先生お願いします!

アドラーが唱える「人生の嘘」とは?

  • 過去の失敗がショックでトラウマになり次に進めない
  • 自分は人より劣っているから挑戦しない
  • 自分は優秀なので努力する必要などない

アドラーは上記のような行動(挑戦)しない理由を正当化する思考を

「人生の嘘」

と命名し痛烈に批判しました。

過ぎてしまった過去は変えられないが…

未来と自分は行動することによって変えられる

ではいつ変えるのか?

大切なのは「今」

何度失敗しても

どんなに信頼を失っても

嫌われても

白い目で見られても

批判され罵倒されても

あなたが「今」を大切に行動することが出来れば…

それらは過去のものとなり

新たな「より良き自分」の糧になるのではないでしょうか?

辛い事

悲しい事

苦しいことは

過ぎてしまえば変えようがない事…

変えようがない事実に苛まれるか?

あっさり忘れて次に進むか?

一度きりの人生…

あなたの「今すべきこと」は何ですか?

アドラーのエピソード

アドラーは亡くなる数か月前に娘のヴァレンタインの安否が分からず大変心配していました。

ヴァレンタイン(ヴァリ)はハンガリー人ジャーナリストと結婚して、ヒトラーの支配するドイツを嫌い(アドラー家はユダヤ系)ストックホルム経由でソ連の首都モスクワに移住していました。

ところが…

1937年1月半ばから連絡が取れなくなり、出した手紙も「受取人不明」で返却される始末…。

アドラーもあらゆる手段を講じてヴァリの所在を調べますが、当時共産主義統治下のソ連(現ロシア)から情報は入ってきませんでした。

(後年、ヴァリは政治犯として拘束されシベリア強制収容所で死亡したことが確認される。)

アドラーのとった行動

愛娘の事が心配だったアドラーだったが、当時は多忙を極めていました。

ヨーロッパ講演旅行中ほとんど休むことなく連続で講演にあたり相当の疲労があったでしょう…

そしてあの日がやってきます。

5月28日…

スコットランドで心臓発作を起こしアドラーは67歳で生涯を終えたのですが…

亡くなる前日に家族宛てに手紙を書いている。

『この講演が一段落したら、ヴァレンタインを探すためにモスクワへ行こう』

ヨーロッパ講演を辞めなかった訳

最愛の娘を心配しながらも…

アドラーは

「今すべきこと」=講演を楽しみに訪れた人たちに応える

ということが分かっていたのでしょう。

だから…

「娘が心配だから講演はキャンセルします」という『人生の嘘』をつかなかった

と私は解釈します。

「いつかやろう」「やがて出来るさ」「今度にしよう」は結局何も出来ない

ADHDは今を生きるのが得意なくせに…

「先延ばし」

をする矛盾した思考回路を持っています。

先延ばしはまさに「人生の嘘です」直ちに断ち切りましょう!

やるべきことは分かっているはずです!

今しかできないことを今やる

これだけです…

簡単です。

あなたも「人生の嘘」を切り捨て

一片の悔いない人生を送りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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