ADHDはADHDを助けられない!?職場にいるADHD疑い3人を分析する「私」

どうも!

とり@toriatama1adhd
でございます。
今日は夜勤明けで気だるい感じですが…
この疲労感が結構好きですw
今回のテーマは無自覚ADHDを前にして私は無力だなぁ…
と感じたことを軸に職場でADHD(疑い)の職員を勝手にピックアップして紹介したいと思います。
では本題に入ります!

ADHD改善の兆しとここまで来た自覚

ADHDを自覚するようになって、自己の特性を理解し改善を試みた結果…

ほんの少しづつではあるが…

業務上のミスが減り、ある程度仕事を任され、笑顔で他の職員とコミュニケーションできるところまでたどり着きました。

苦節5ヶ月…

ADHD診断から換算すると

1年8か月…

わがままな報酬系に活を入れ…

面倒だという気持ちを押し殺し…

目の前の仕事に直ちに取り掛かれるよう奮い立たせ…

不注意優位型の自分が陥りやすい「焦っている」状態を作らないように心掛け…

メモ長・Todoリストを駆使し…

根気よく・粘り強くここまで来ました。

私の職場のADHD(疑い)の人達

ADHDを知れば知るほど、特徴が当てはまる人が私の中でクローズアップされていきます。

本来私は自己のADHD改善のために研究をしなければなりません。

しかし他者(ADHD疑い)の行動は自分と照らし合わせることで、とても参考になることがあります。

言い方は悪いかもしれませんが

「反面教師」

として観察させてもらっています。

私も入職して4ヶ月ですから、まだ観察することしかできません。

せめて、お互いに注意しあってミスのない環境を作りたいですね…

前にも紹介した記事>>>2種類のADHDとは!?多動性無自覚ADHD(疑い)を観察して思う事【許され、愛されるADHDとは…】

私の職場の3大ADHDグレー

一般の方に比べて私のADHD知識はかなり高レベルまで来ていると自負します。

そんな私が観察し「この日はADHD疑いだな」と思った人の特徴を書いていきます。

先ずは1人目…

Oさん

ADHD最有力候補

Oさん(女性)年齢41歳

未婚2児の母

私の推定したADHD的特徴と名称

多動性優位型無自覚ADHD
  • とにかく明るい
  • かなりおしゃべり
  • 声が大きい
  • 落ち着きがない(常に動いている)
  • 興味があったり気になったことを、その場で確認しないと気が済まない
  • よく物を落としたり、どこかにぶつかって「ガタンッ」と音を出す
  • 会話の距離感がおかしい(近すぎたり遠すぎたり)
  • 奇襲的会話参入をする(関連記事参照)

関連記事>>>定型発達者の言う円滑なコミュニケーションとは何か?ADHDが俯瞰視できない原因と対処法【メタ認知のすすめ】

Oさんは間違いなくADHDです。

しかし彼女は持ち前の明るさと、独独のコミュニケーション技術で生き残ってきた…

無自覚でも幸せな…

「愛され・許されるADHD」

でした。

Oさんは勤続10年で部署内ではもはや古株…

Oさんしか知らないこともあり、周りから十分信頼されています。

ADHDでも可愛がられるキャラと、長い勤務年数からくる既得権益を獲得したOさんは…

今日も元気に笑って過ごしています。

そして2人目…

本人と画像は一切関係ありません

物忘れ優位型開き直りADHD(疑い)Hさんの場合

Hさん35際(男性)

彼の特徴は独特のキャラクターでしょうか?

  • ドアの開けっ放し
  • 備品の仕舞い忘れ
  • カギのかけ忘れ
  • 提出物の出し忘れ
  • 約束事の忘れ

とにかく物忘れが多い人です。

私の前の職場なら確実に

公開処刑されていたでしょう((((;゚Д゚)

しかしHさんは…

皆が苦手とする行事のポスターや小道具作りなど、手先の器用さが重宝されて皆の役に立ち、信頼もあるのです。

忘れ物を他の職員に注意されても

「ごめーん」

で済むのも…

キャラが立っていて、得意な事が皆に役に立っていることが幸いしているようです。

最後に3人目…

本人と画像には一切関係ありません

不注意優位ブレインフォグADHD(疑い)Kさんの場合

Kさん(女性)27歳

既婚

Kさんは私の1ヶ月先輩です

仕事もそこそこ出来、普通な感じなのですが…

1業務ごとに

「ボーっと」

しているところを何回か目撃したことがあります。

しかも棒立ちです…

体格の良い方なので余計に目立つのです…。

棒立ちの時は大概フロア中央に設置されているテレビに見入っていることが多く、先輩に注意されていました。

彼女と夜勤をした時ですが…

先輩、私、Kさんの3人勤務だったのですが…

Kさん…

堂々と勤務中にスマホを操作しているところを先輩に発見され、激しく注意されていました。

それくらい普通に考えられなかったのかな…(まるで定型発達者のセリフですねw)

彼女が「ボーっ」としているのはブレインフォグが原因では?と私は考えています。


あと彼女は…

集中が切れ、興味が逸れるテレビやスマホの恐ろしさを知らない!

一度だけ私も彼女に

「動きが止まっていると誤解されるよ」

と助言したことがあるのですが…

彼女にとって私の助言は「注意喚起」としては伝わらず、単なる「お節介」だったのかもしれません。

それ以前に彼女に

『自分の動きが止まっていた』

という自覚がなかったのだと思います。

ADHDの私はADHD疑いの人には何のアドバイスもできません…

だって…

ADHDじゃないかもしれないから…

まとめ

ADHD者として…

同類としてADHD(疑い)の方々に

「今のままでいいのか?」

と、問いたい…

そして診断すら出ていない人に、ADHDの私は何も出来ないことが…

当たり前だが…

もどかしい…

ADHDはADHD(疑いを)助けることは難しい…

そんなことを思った今日この頃でした…

最後までお読みいただきありがとうございました。

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