【道は開ける】苦労人が自分の足で紡いだ珠玉の自己啓発本!デール・カーネギーに私は救われた

どうも

とり@toriatama1adhd

でございます。

最近の気温の変化が激しいせいか…

若干、喉の痛みが気になるのですが…

それでも仕事は休めません!
自力でなんとかするのです!

龍角散のど飴が手放せない日々が続きそうです。

さて、本題に入りましょう!

今回は
で書きました自己啓発についての記事の続編になります。
気になる方がいましたら前記事も併せて読んで頂けるとありがたいです。

自己啓発書の元祖と言っても過言ではない!?
全世界1500万部の大ベストセラー

デール・ブレッケンリッジ・カーネギー Dale Breckenridge Carnagey

先ずはこの神々しいこの方!

デールさんですよ!皆さん!

自己啓発に詳しい人なら、知らない人はいない超有名人!

「人を動かす」

「道は開ける」

「話し方入門」

彼のことは知らなくても、上記3部作でどれか一つでも見覚えがある方はいるのではないでしょうか?

デール・カーネギーってどんな人?

ミズーリ州の貧しい農家に生まれるも、数々の苦難を乗り越え「悩み」について生涯をかけて研究を始める。そして、今日まで約80年間も売れ続けるベストセラー

『人を動かす』(1936年)(原題:How to Win Friends and Influence People)の著者となる。

その後発表した…

『道は開ける』(1948年)(原題:How to Stop Worrying and Start Living)

では『他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる』

という考えがひとつの柱となっている自己啓発書で、こちらもいまだに書店で絶賛発売中です!

当時は自己啓発という言葉もないですから、カーネギーには先見の明があったと言えるのではないでしょうか?

どん底を経験した苦労人


カーネギーはミズーリ州の貧しい酪農家の次男として生まれます。

貧しくとも勤勉に酪農業を営む父を助けるべく、学生時代は毎朝4時に起き、乳牛の乳しぼりを手伝いその後学校へ通学したそうです。

大学卒業後は販売員として生計を立てたようですが実は全く上手くいかなかったようです。

カーネギは州立の学芸大学在学中に「弁論術」を研究しました(後にこの研究が彼を大成功に導くのです)

しかし卒業後は…

  • 教師
  • セールスマン
  • 食肉会社勤務
  • 行商人

と職を転々とすることになります。

そして何を思ったのか…

ニューヨークに演劇の勉強をしに行くのです。

一時期は役者を目指したようです…

転職を繰り返す

更に何回か転職を繰り返すカーネギーでしたが…

セールスマンをやれば物は売れず…

営業をやっても成績は上がらず…

その日の食事にも困るどん底の日々が彼を蝕んでいったようです…

やがてカーネギーは大学生時代に取り組んだ「弁論術」を活かせないかと思いつきます。

行動力だけはあったカーネギーですが…

自分を活かす場所として選んだのが

YMCA話し方教室の講師

でした…

しかし当時のカーネギーがどんな講師だったか知りませんが、受講生は彼の話を聞かず人気もありませんでした。

最初の頃は一晩2ドル程度の報酬だったといいます。

転機が訪れる…

カーネギーの「話し方教室」は生徒たちにとって講義に魅力がなく、完全に飽きさせてしまったようです。

そこでカーネギーは、半ばヤケクソで

「自分が怒るのはどういったときか」

という質問を生徒たち全員に投げかけたところ、反応が一変。

様々な意見交換が出来ました…

生徒たちの「食いつき」の良さにカーネギーは驚きました!

偶然の産物ではあるが…

人間の心理に働きかける話し方こそ「人を動かす」のだ!

カーネギーはその瞬間…

閃いたんですね!

評判が評判を呼び、カーネギーの「話し方教室」は人気となり…

最初は2ドル程度だった報酬が…

なんと30ドル…

その経験によって人間心理の一端を発見したカーネギーは、彼独自の手法を生みだし、それがその後の彼の成功を導くものとなりました。

始めて「悩み」と本気で向き合った人

ある日カーネギーは、受講生の悩みを聞いているうちに人の悩みの多様さに圧倒されると同時に自分の抱える「悩み」について調べようと思いつきます…

そして図書館で「悩み」について書かれている本を探すのですが…

カーネギーは嘆きます…

ニューヨークの公立図書館で「悩み」に関する本を探しました…

ところがなんと22冊しか見つからなかったのです!

「回虫」の本ですら、189冊もあるというのに…

有名なエピソードですが…

カーネギーは諦めることなく5年間も「悩み」について研究を続けました。

それと同時に受講生をはじめ、ありとあらゆる人の

「私はどのようにして悩みを克服したか」

という体験談を聞き、書物を読み漁ったそうです。

カーネギー自身も

「地球上の誰よりも読み聞きした!」

と豪語したそうです。

圧倒的な情報量とカーネギー自身の体験と研究結果が詰まったものが

著書『道は開ける』に凝縮されているのです!

次回は彼の格言や名言を元に日常生活や社会性生活で、直ぐにでも実践できる方法を紹介したいと思います!

では!

次記事>>>ADHD者が人間関係で悩んだらデールカーネギーの『道は開ける』が良いヒントになるかもしれない

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