【自己啓発】アドラー心理学の前にデール・カーネギーの『道は開ける』に出会っていた私が実践していた事

どうも

でございます。

札幌の今日の天気は爽やかな秋晴れ

気温も最高で22℃で風があるので長袖を着ないと少し寒いくらいでした…

北海道の短い夏が終わり…

寒く長い冬がもうすぐそこまで迫ってきています。

先ずは「読書の秋」書店でも覗いてきますか…

書店のビジネス書コーナーではもはや定番と言っても過言ではない
アドラー心理学を含む自己啓発書籍の数々を見て私は思いました。
世のビジネスマンの悩みの多いこと…
ビジネスマンに限らず
1億総悩み時代…

皆それぞれに救いを求めているのですね。

かくいう私も自己啓発本に助けられた一人でもあります。

今日のテーマは【自己啓発】

悩んだら自己啓発本を手にしてみたらどうですか?

きっとあなたの道が開けるかもしれませんよ…

悩み多きADHD者は自己啓発本に手を出すのもいい

最近流行りのアドラー心理学ですが

元々は2013年出版

岸見一郎古賀史健(共著)の

【嫌われる勇気】ダイヤモンド社

がベストセラーになったのがきっかけです。

これはビジネス書コーナーの自己啓発本扱いになりサラリーマンなどがこぞって買い求めました。

心理学会ではもともと有名なアドラーですが、私は【嫌われる勇気】で知ったアドラー後発組です。

ADHDの方でも、このアドラー心理学がベースになった自己啓発本に救われた方もいるのではないでしょうか?

関連記事>>>アドラー心理学はADHDに向かない!?本当に「承認欲求・トラウマは存在しない」って言ったの??

でも書きましたがアドラーは社会人が生きる上でどうしても避けて通れない

人間関係やトラウマ、劣等感の悩みを「課題の分離」「共同体感覚」という独自の理論を展開し解消しようとしています。

しかしアドラー心理学で応用されている手法の中には、アドラーが人生をかけて生み出した考え方をまとめたものであり全部が科学的根拠をもって証明されているわけではないのです
アドラー心理学は全ての人に満遍なく通用するとは限りません…
そしてアドラー心理学は実践をもって効果を発揮します。
ADHDの私にとってはアドラー心理学の実践はとても腰が引けてきます。
自分の欠点や弱さを客観的に認めて、ありのままの自分自身を受け入れている人

を前提として話を進める…

「勇気づけ」などは実践前から怖気づいてしまいます。
話が脱線していますので、話を元に戻しましょう。

デール・カーネギーに出会った20代

まだアドラー心理学のビジネス書が出回る前…

時は1990年代半ば…

私が本当に悩んでいた時代はまさに「バブル」崩壊直前からその後あたり

何をやっても上手くいかず、凄まじい劣等感と闘っていた青春時代…

自分なんで何もできない、社会のゴミだと思っていたあの頃

自己肯定感が低く自堕落な日々を送っていた…

仕事は適当…

やっつけ仕事

バブル期はそんな仕事ぶりでもクビにはならなかった…

会社にも余裕があったからだ。

しかしそんな不良社員は

バブル崩壊後のリストラ攻勢では真っ先に名前が上がります…

「とりさん、この際自主退職を考えてみてはどうかな?待遇面でも優遇されるよ」

まぁ…

止めて欲しい側の常套手段ですが…

素直に退職願いを書きました(退職金が1.5倍だった)

後悔はありません…

しかし

劣等感と自己肯定感の低下に拍車がかかったことは言うまでもありあません。

続く…

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