【虚仮の一念岩をも通す】馬鹿にされても、白い目で見られても、何かに対して誠実に取り組むことは正しい

どうも!

とり@toriatama1adhdです!

いやぁ~台風21号大変でしたね…

うちも夜中に短時間ですけど停電に見舞われたようで…

深夜帯は私は夜勤に勤しんでましたが、風の音がうるさくて仮眠どころではなかったです(泣)

一夜明けるとこの有り様…

街路樹が強風で倒れ歩道を塞いでいましたが…

市の職員がある程度は枝払いをしてくれたようです。

私の住んでいる地域はそんなに被害はなかったようです。

では本題に入りましょう!

地道に取り組むことが苦手なADHDこそ実践してほしい「受容する」ということ

前に関連記事でも書きましたがADHD者は圧倒的に自分を見る力に欠けていると思います。

自己覚知とか自己認知など客観的に自己を見ることが出来ないから、自己のセルフイメージと本来こうあるべきだと望んでいる自分とのギャップに悩むことになるのです。

「あなたは本当に自分はADHDだと自覚しているでしょうか?」

先ずは自分の発達障害を受け入れ「受容」することを考えるべきです。

  • 自分には何が出来て何が出来ないのか?
  • この状況下ではこんなことが出来ない
  • 環境を整備しないとできないこと
  • 周りに配慮してもらいたいこと
  • 自分の特性を理解していくこと

自分は何者で今後どうしていきたいか?

何を目標にして進むのか?

最終的にはどこに着地するのか?

苦手かと思いますが…

自分の進むべき道筋を立てて明確なゴールを設定しましょう!

自分の特性が分かれば…

出来ないことを無理にやろうとしないし、もっとやるべきことがあると気が付けると思います。

そして人に頼ることも大切です…

社会生活を営んでいく過程では人間関係を円滑にするため、思いやりや気遣いはどうしても必要になってきます。

そして信頼関係を築いていくには地道な積み重ねが必要です。

リハビリで受容的発想は忌避とされている

正確に言うとリハビリでは本人が自らの障害を認識したうえで「障害だからしょうがない」「出来なくて当たり前」といった諦観を伴う受容を認めていない。

そうではなくて、自分の障害を一度受け止め認識したあとで「苦手な部分を克服しよう」「困っていることを困らないように整備する」というポジティブな受容を目指しているのである。

前向きな受容はその後の自分を見つめる原動力になり、背伸びをしない自分スケールの基礎ができるのではないだろうか?

がむしゃらに「改善させてやる!」と意気込んだところで壁にぶつかるのは目に見えています…

コケの一念岩をも通す…

という格言がありますが…

皆さんはどのような認識ですか?

苔(コケ)が岩を貫通すると思いますか?

「コケの一念、岩をも通す」 って言葉の意味、四十年ぐらい勘ちがいしていた… by ツイナビ

次回に続きます…

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