【夜勤で眠たい時】私が試した中で一番効果があったのは…やっぱりコーヒー(カフェイン)だった件

どうも!

台風21号の接近とともに
「命を守る行動」
このキーワードが出始めてきましたね…
最近はこのキーワードが出てきたら、本当にヤバいんだなと過去の事例から学ぶことが出来ました。
今日はこれから夜勤なのですが…
17時間拘束と長丁場なので、眠気をある程度コントロールしていかないと辛くなります。
まぁ、17時間と言っても食事休憩30分、仮眠2時間半の3時間を除くと実質14時間なので(それでも長いな…)
限られた時間で有効な休息を取らねばなりません。

色々試した栄養ドリンク

所謂「リポビタンD」「アリナミンV」「チオビタ」「エスカップ」「新グロモント」などの安価で手軽なものから「ユンケル皇帝液」や「ゼナ」などのハイエンド商品

または若者の間で人気のエナジードリンク「Redbullレッドブル」「monsterモンスター」など、最初はそれらの飲料に頼っていましたが…

それなりに効くが切れた後に「ガクッ」と疲労感に襲われます。

まるでコンサータを服用している時と似たような感覚です。

一種の離脱症状なのでしょうかね…

眠いから追加でドリンクを飲む→

疲れる→

眠いからまた飲む→

体長を崩す→

辛い…

となるわけです(泣)

身体に優しい覚醒剤

栄養ドリンクは安いとあまり効かず効果が持続しません。

かといって高価な栄養剤ではコストがかかり過ぎて現実的ではありません。

そして何より飲み過ぎは体に良くないのです…

実際、とあるエナジードリンクの飲み過ぎで死者も出ていますし…

私はやはり栄養剤などの物質に頼るのは良くないという結論に達しました。

やはりコーヒーが私には合っている…

あまりコーヒーは普段から飲まないのですが…

普段飲まない分カフェインに耐性がないせいか、眠気が来る前に飲んでおくとかなりの効果が現れました。

しかも強制的に起こされてる感が無くて非常にマイルドで聞いている感じです。

コーヒーはカフェインが睡眠誘発物質であるアデノシンという脳内物質を抑制する働きがあり、覚醒効果と集中力の向上が期待できます。

さらに嬉しいことに記憶・学習に重要な役割を果たす海馬の神経細胞に働きかけ記憶力の向上も期待できるというADHDにとって必須飲料と言っても過言ではないスーパー飲料です。

実際脳活性に効果がある「brainfoodsブレインフーズ」として世界的にもその科学的効果が証明されいます。

コーヒーの飲み方

コーヒーは飲んでから15~20分くらいで効果が表れ、次第に脳の覚醒が起こります。

1時間後をピークにおおよそ4時間ほど効果が持続します。

眠ってはいけない時間帯を逆算してコーヒーを摂取しておくとよいでしょう。

コーヒー効果が切れるちょっと前に次のコーヒーを追加摂取するとハードな夜勤も乗り越えられるのではないでしょうか?

さて…

今日も頑張りましょうか(笑)

ブラックコーヒー2缶と予備のもう一缶をもって今日も夜通しで働きます。

そして充足感に満ちた朝を迎えます…

年のせいか充足感というよりも疲労感で膝ガタガタですけどね…

行ってきまーす♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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