ADHDは怒られる③

皆さん!

怒られ過ぎてうつになってませんか?

どうも

40代ADHDのとりです。

転職をきっかけにADHDが発覚!人生の中盤を過ぎてから厳しい現実を突き付けられた私ですが…

持ち前の楽観主義と創意工夫で困難に立ち向かっています!

怒られた…。辛さからの解放

注意、叱責、指導、アドバイス…

ADHD者にとって混乱時に上記の区別的確にできているかと言えば…。

難しいですね…

前記事に書いた通り、注意する側と受けとめる側では感じ方が違うし、成功体験が少なく自信のないADHD者にとっては、前向きな指導でもネガティブに受け止めてしまうことがよくあります。

ADHD者怒られた事に極端に焦点を当て、あたかも自分だけが被害者だと殻に閉じこもる傾向があります(実際私もそうです)

第3者目線で見れば『被害妄想だ』となりますが…

ネガティブモード全開のADHD者にとってみればそれは

ナチス時代に迫害を受けたユダヤ人や

アパルトヘイト政策時の有色人種のような扱いを受けた

ショックに等しく、その疎外感たるや筆舌に尽くしがたいものがあります。(ちょっと言いすぎかな)

スルー能力を磨く

ADHDに限らず人間はストレスを感じると、本来のパフォーマンスが下がり精神的にも不安定になります。

叱責され、疎まれ、侮辱され…。

傷ついて私たちは疲弊していくのです。

今まで私は自分を守るために2つの事に重点に置いて対応してきました。

  • 叱責や批判に対して耐えること
  • 叱責や批判に対して反論すること
言われても我慢して耐えることで職場内での空気を乱さないようにしていました。

言われたことが事実と違ったり、意に反する事には必死に弁明していました。

ただ、これだけでは解決できないことが多々ありました。いろんな問題にいちいち敏感に反応していたら、ADHD者はその特性上精神的に持ちこたえる事は難しいでしょう。

そこで出てくるのが第3の選択肢

スルーです。

次回へ…