私たちは決して職場のお荷物ではない!ADHDの生きづらさの原因とは何か?ポジティブADHDって何?

皆さん元気ですか?

会社に行ってますか?

なんだか職場で浮いてませんか?

違和感を感じてませんか?

同僚のヒソヒソ話が自分の話題では?

と、思ってませんか?

そんな日が続いているとうつになりますよ…

ここ最近の暑さで汗拭きシートが手放せないとりです。

ADHDと診断を受けてしばらくは私は上記のように毎日ビクビクしておりました。

仕事が出来ない私は職場では迷惑な存在

仕事のミスを執拗に責めたてる同僚や

仕事が出来ないと烙印を押し、業務から遠ざける上司

出来れば関わりたくないとコミュニケーションを遮断する者

上記のように私が在職中に感じた心無い態度や疎外感は

第3者の冷静な目で見ても明らかなものなのか?

私はそう考えるようになった…

実は退職した後も、私のよき理解者であるY氏とは交流があり、新しい職場では自分はどのように振る舞い、どのように仕事をこなしているのか?情報交換している。

なぜ情報交換するのか?

これは彼女の興味本位な質問に私が答えているわけではなく、私が前職の失敗を経ていかにADHDの特性を改善できたか?或いはしているのか?

また、私が退職と同時に異動となった彼女が、新しい部署でちょっとした問題を抱えていることに起因する。

なんと移動先にもADHD的な部下がいるというのだ。

話を聞くと私と同じように職場で窮地に陥っているという…

管理職で異動している関係上何らかの対応に迫られているという…

私の時と同じように心療内科に受診を勧めるのか?

それとも別な方法を考えるのか?

このままだと私と同じように限定された雇用形態に変更させられ余計に苦しい立場になるだろうと…

彼女は自分のせいで私を退職にまで追い込んだと責任を感じており

会うたびに

「あの時の私のアドバイス(受診を勧めたこと)は間違っていたのかな」

と、自責の念に駆られるというが…

毎回私は否定し

「あなたのおかげで私は本当の自分と向き合うことが出来ました」

と感謝しています。

話を元に戻すが…

私は新天地でどのようにミスを減らし、クローズでやっていくか?
彼女は移動先でADHD的部下をどう指導していくかで、お互いの情報を欲している。
ここで利害が一致しました

ADHDの生きづらさとは?根本的な原因と対策は?

冒頭でも触れましたが…

私は職場で浮いている

私はミスをして信頼を失っている

私のいないところで他の職員が噂している

そう思っているのはあなただけかもしれません…

ADHD者の弱い部分でもある

自己覚知

メタ認知

自己評価

等の

自分を見る力が圧倒的に弱いことが挙げれらます

他者が見るあなた

あなたが見るあなたに

絶望的な相違があるのです。

だからそれが

被害妄想になったり

必要以上の反応になったり

ミスに繋がるプレッシャーになったりするのです。

逆の場合もあります

俺ならこれくらいできる!

この仕事なら期日ギリギリまででも大丈夫!

これはミスじゃないシステムが悪いだけ

俺は悪くない!

周りが呆れるほどのミスを犯してもケロッとしているタイプのADHDにこの傾向が多いです。

自分の思いが基準になり

自分の考えがスタンダードだと思ってしまう

私の中では前者を

ネガティブADHD

後者を

ポジティブADHD

と勝手に名付けました(笑)

悩むYさん…。部下はポジティブADHDで反省の色なし

私はどちらかというとネガティブADHDだと思っています。

何をやるにしても…

大丈夫かな…。

失敗したらどうしよう…。

とマイナス思考が頭を駆け巡り、更なる失敗を繰り返しました。

一方ポジティブADHDのY氏の部下は失敗しても、返事は「あーすいませんw」程度で反省している様子は無く同じ間違いを繰り返すタイプ。

もちろん職場でも同僚の信頼は皆無に等しく完全に浮いた状態…

私と違うところは

どんなに怒られてもピンピンしている事…

本当にADHDなのか?症状は似ているが本人の自覚なし…

当面は様子をみて対応を決めるとY氏は言っていたが…

心療内科を勧めるにしても本人が行くと言うかどうか不明

そもそも自覚のないものを指導していけるか自信がないとのこと

Yさんの人生はADHDに翻弄される運命なのか?

少なからず彼女は私たちの世界に足を踏み入れてしまった…

その件に関しては私も少し責任を感じている今日この頃です…

この案件については追って情報が入り次第更新します!

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