多動型や衝動型が無意識に行っている「とりあえずやってみる」に継続性が加わればどんなにいい事か…ADHDの最初の一歩

どうも!

です!

地震の被害が明らかになり、今回の北海道胆振中南東地震の全容が徐々に明らかになってきました。

特筆すべきは道民にとって未曽有の震度7といううこと

最大295万戸の大停電が発生し現在でも復旧していない地域があることなど…

被災して始めて学ぶことが多々ありました。
今までメディアででは様々な形で震災時の心得などが報じられてきましたが…

実際自分がリアルに被災したことでそれらが教訓として活きていたかと言えばそうでもありませんでした…

私がADHDということも少しは影響があるのかもしれませんが

自分の目で見て

自分の肌で感じることは

大変意義のある経験だったと思います。
お亡くなりになられた方のご冥福を祈ります
では早速今日のテーマに迫っていきます!

多動型・衝動型の強み「とりあえずやってみる」

ADHDでも多動型・衝動型に見られる

ネガティブにいえば「落ち着きなく移り気」「考える前に動いてしまう思慮の無い行動」

ポジティブに考えると「意欲的で変化に敏感」「冒険心あふれ情熱的」

というようにも取れる…

実際その性質が功を奏して様々な分野で成功を収めたADHD先輩は数多く存在し、私たちは勇気づけられます。

しかしそれはほんの一握りの成功事例です…

成功者たちのほとんどには

  1. よき理解者・支援者がいる
  2. 高IQである
  3. 運が良い

上記3つの共通した要素があるのではないでしょうか?

え?そんなことないって?
確かにそれが全てでないことは私も理解しています。

もちろん低学歴でもADHDには瞬間知力向上特性(私の付けた勝手な名称です)がありますから学歴はあまり関係ないと思います。

しかし、よき理解者などの家族に恵まれることや友達、人間関係を持っているADHDは困り事がありながらも幸せな方も多いと思います。

実は成功者の中には、頼れる理解者や困った時に助けてくれる支援者が多いのも事実です

ADHDを公表している芸能人
栗原類の事例

8歳の時ニューヨークでADHDの診断を受けた栗原類さんは、母親の特性を理解した愛情ある支援もあり、日本に来てからは興味を持っていたファッションの分野で才能を発揮する。

中学生の頃にファッション誌であるメンズノンノでモデルデビューを果たした類さんは17歳の頃にバラエティー番組で「ネガティブタレント」として大ブレイクする。

その後19歳でパリコレのモデルデビューを果たし、現在はモデル業を維持しながら役者・タレントとして活躍している。

2015年NHKの番組「あさイチ」で自身がADHDであることを公表する

ネガティブ芸能人として一世を風靡したモデルの「栗原類」さんですが…

彼はインタビューの中でハッキリ断言しています。

インタビュアーの「ネガティブすぎるモデル」とか言われていましたけど?

の問いに…

類さん: というかそもそも、僕は自分のことを「ネガティブです」と言ったことは一度も無いんですよ!

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と自身はネガティブでないことを否定しました。

彼が言うには、テレビ画面で見るネガティブなリアクションは客観的にはネガティブに映るが、実は単なる謙虚な姿勢だったり、普通にしているだけの事なのに、マスコミ的にはそれがキャラクターとして都合が良かったのでは?ネガティブでないことを否定してもその部分だけがカットされていたそうです。

彼の成功に学ぶ

類さんは理解ある母親に正しく導いてもらい、興味があったファッションから役者の道が広がり意欲的に人生を楽しんでいらっしゃるように見えます。

しかしその裏では数々の苦労があったことと思います。

好きな事に対して学ぶことを途中でやめなかった

類さん: すぐにはうまく出来なくても、ひとつひとつ訓練していけば、いつかは壁を突破して成功できる。そうやって、長い目で見る気持ちは忘れないようにしようと思っています。

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苦労しながらも彼は諦めることなく、焦らずのんびりと長い目で見る気持ちを忘れなかった。

そういったスタンスで生きてこれたからこそ、自然な雰囲気が漂う素敵な好青年が出来上がったのではないでしょうか?

彼は理解ある母親に恵まれ

ファッションに興味を持つことから道が広がり

諦めず長い目で人生を送る覚悟が出来ていた…

だからこそ彼は輝いているのではないでしょうか?

私が思う事…

理解ある支援者がおらず

何にも興味が持てず

絶望して人生が辛い方

いると思います。

孤独で寂しく気持ちがどん底では気力すら沸いてきません。

しかしどこかに助けはあると思っています。

その助けは明日来るかもしれません。

数年後かもしれません…

人や物ではなく、自分の中に湧き上がる「何か」かもしれません

それがなにか?

私にはわかりません。

確かめるには生きているしかありません

生きるのが辛くてしんどい方もいっぱいます

でもその「何か」は必ずあります

確かめたくないですか?

その「何か」は何か?

自分で確認してみてください。

その何かを…

最後までお読みいただきありがとうございました!

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